Apple Watch ウーブンナイロン プライドエディションを購入した

日曜日に、新しいバンドがわが家にやってきました。

こちらを購入しました。San Franciscoで行われたプライド・パレードの際に、Appleが従業員に配ったものらしいです。

ちなみに私自身は女性のほうが好みな男性です。もっというと…いえ関係がないですね。なので直接関係がないと言えばないのですが、やはり新しい風を応援はしていかなければならないと思っていますし、なによりこのデザインがたまらなく好きだったので、購入に至りました。

欲を言えば、私の持っているProduct Redのバンドのように売上の一部がどこかの団体へ、なんていうことがあるとうれしいのですが。これからに期待です。

では、開封の儀に少しお付き合いください。


フォトレビュー

届いた箱はいつもどおりです。テープが簡単に開けられるタイプのやつです。

この辺も、いつものApple Watchの箱と変わりません。強いていうならば、少し紙質が変化したのと、薄くなった…かな?

中はこんな感じです。スポーツバンドは2種類、SとMが入っていますが、ウーブンナイロンはそういう感じでは無いようです。

箱から取り出しました。非常に美しい虹色です。

より近寄って撮影しました。

ウーブンナイロンバンドを買うのは初めてなんですが、質感めちゃくちゃいいですね。もっと硬いかと思いきや意外と柔らかいですし、安物の布などとは明らかに違います。折り目が美しい。

並べてみました。

普段の、2種類を合わせて使っているバンドと比べてみました。

最後に、装着してみたところです。

ちなみに、撮影に試用したApple Watch本体は、アルミニウムのスペースグレーの38mmケース、初代モデルです。


感想など。

もっと派手で気になるかなぁと思っていたんですが、案外気になりません。というより、思っていたより派手でなく、いいかんじのワンポイント感、さえあります。

ネットやTwitterに上がっている画像より、もう少しトーンは抑えめと思って良いかもしれません。ぜひ手にとって確認してみるのが良いとは思います。私はこういう賑やかなワンポイント系は大好きなので、即決しましたけれどもw。

ただ、当たり前ですが、硬いお仕事系の方には向かないでしょう、とは思います。それはProduct Redのバンドも同じですかね。

ウーブンナイロンバンドについては、実は試しで装着したこともなかったんですが、素晴らしいです。スポーツバンドは取り付けが非常に頭が良くて、楽極まりないのですが、ウーブンナイロンもまた、工夫がすばらしいです。

もちろん取り付けはスポーツバンドよりは大変です。というより、従来の時計バンドのタイプなので、楽ではないです。

しかし、留め具のところがバンドと一体化していて、曲がらないことによる装着のしやすさは結構大きいです。なにより、スポーツバンドもそうなんですが、時計をしたあと、またしてないときのデザイン性がうまくつくりこまれているバンドだと思います。

フェイスは、「数字」の、数字が「レギュラー」の、色が「イエロー」が一番今のところしっくりくる文字盤だと思います。おすすめです。

また何か続きが合ったら、書きます。

おわり