GCPに大きなお客がやってきます。Evernoteという名の象。

この記事を私のメインSNSであるG+のストリームで公式が投稿したのを見つけました。

(こういう理由からあまり自分の考えに必要ない概要とかこういう記事とかを書くのはもう封印しようと思ったんですが、それだと伝わらないこともあるのでこうして書くときは重い腰を上げて書きます。)

Evernoteは私はよく内部事情は知らないのですが、サーバーはずっと自社運用だったらしく(この規模のServiceでこれはすごいこと)、いやはや頭の上がらないといいますか、よくやるなぁと思いました。

これ関連のニュースだと、正反対で

こんなニュースもあります。DropboxはAWSをやめて完全自社サーバーへと移行しました。

今回はまったく逆のパターンです。EvernoteはそのServiceを(嬉しいことに)Google Cloud Platformへと今年終わりにかけて移行させ、今後はServiceの改善により集中するそうです。もしかしたら私の中ではEvernoteは結構サーバーのメンテが多かったので、今後はそういうこともなくなるかもしれませんね。

そして、日本の皆さんへ朗報ではありますが、この秋からGCPの東京リージョンが晴れて一般へ公開となる予定です。つまりあまりいないとは思いますがEvernoteに遅さを感じていた方がいたら、今後は改善される可能性が十分高いです。

より信頼と速度のあるplatformへ。これはとても大きな一歩で、そして高く評価されて良い一歩に成るのではないでしょうか。