素人が学んだ A Neural Network Playground の遊び方

はじめに

ニューラルネットワークを理解するためのツールA Neural Network PlaygroundがGoogleのTensorFlowのチームから出されました。

これを分かってる社員に解説してもらいながら触ってみて若干理解してきたのでその経過を報告したいと思います。

素人がいじるべきパラメータ

まずはじめにA Neural Network Playgroundにアクセスしてもらうと上のようなページになるかと思いますがいじるべきパラメータをお教えしたいと思います。

①まずは4つから図形を選びます。始めは左上の画像にしましょう。
②層の深さを決めましょう。1か2くらいで良いと思います。
③ユニットの数を決めましょう。2か3くらいで良いと思います。
④再生ボタンを押して右下の画像の変遷を楽しみましょう。

見るべき結果

どうでしょうか?機械がだんだんと図を理解してる様子が右下の図⑤の変遷で見て取れるでしょうか?美しいですね。楽しいですね。

ちなみに結果として誇る数値は⑥の”Test loss”の数値を見るようです。これが少ないほど良い結果のようです。

より良い楽しみ方

②や③のパラメータをいじってみて結果を見てみましょう。
②の層を増やしてみると何だか遅くなったりしてませんか?
③のユニットの数によっては線が細かったり太かったりしませんか?

パラメータをいじくってみてみて早さや結果の違いを楽しんでみましょう。

次回予告

次回は線が何を表しているのかなどを説明していければと思います。