他社の施策を打っているポイントは苦しさの裏返し

最近ブログ書いてなかったので強制的に書き始めた。ハードル下げまくりなのでなぐり書き。

1ヶ月くらい前にリリースされた声によるニュースメディア「Voicy」のベンチャー支援家Kさんによるニュース読み上げがおもしろくてよく聴いている。

昨日配信されたニュースだと、例えばこのニュース。

MicrosoftはSurfaceを買ってくれたユーザーのMacBookを650ドルで下取りする(アメリカのみ、11月10日まで)

僕はこのニュースを見たときには「ほーん」としか思わなかったが、Kさんは「性能で勝っているならこんな施策を打たなくていいはず」と一刀両断。

まあ言われてみればそうなんだけど、他社のサービスや施策の裏を読んでみるという視点は起業家には役立ちそうな考え方だと思った。

Webページでもそう。ユニークな施策を打っているページに感心すると同時に、ここが離脱のポイントになっているという推測がつく。

事業をやっていたら工夫をするときの心境は確かに苦しんでいるポイント、伸び悩んでいるポイントで行うことが多い。

どんな事業も頭をひねって試行錯誤を繰り返しながらサービスを作っている。その施策の裏を読むことを忘れないようにしようと思う。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.