VRパフォーマンスの種類

VRパフォーマンスの全体像はこちら

VRパフォーマンスは、大きく以下の2種類に分けられます。

1.シアター型

【特徴】

既存のクラブイベントやライブをバーチャル空間内に再現します。

DJミックスやライブの音をネットラジオのように複数のスマホへ配信すると同時に、VJの映像をバーチャル空間のスクリーンへ投影し、そっくりそのまま、バーチャル空間にクラブイベントを再現します。

特徴としては、音声および映像の出力は、実際のクラブイベントのものをそのまま流用でき、本来スピーカーやプロジェクターに出す最終アウトをVRライブ配信サーバーのPCへつなぎ、ネットを介してスマホへ配信する点です。

【配信方法】

配信は、VRパフォーマンスに対応したVJソフト「DesignPad VR」を使用しパソコンで行います。

①音声入力

最終アウトを配信用PCのライン入力またはオーディオインターフェイスから取り込みます。

②映像入力

こちらも最終アウトを配信用PCへ接続します。

接続には、HDMIをUSB経由でWEBカメラとして取り込むアダプター(HDMI USB3.0キャプチャドングルBR136など)を使い最終ミキサーのアウトをHDMIで入力する方法がおすすめです。

もしアーティスト側が対応していれば、画面配信ソフト(OBSなど)で配信してもらい、VR配信用PCで受信した画像をmanycamで、Webカメラとして取り込む方法もあります。

③DesignPad VRの設定

映像入力でWEBカメラとして認識されれば、DesignPad VRのスイッチャービュー上部のWEBカメラ一覧にデバイスが表示されますので、クリックで表示できます。

④VRライブ配信

配信用PCの設定および受信用スマホの設定はこちらをご確認ください。

2.パノラマ型

【特徴】

まったく新しく、自由な発想で360度の空間演出を行います。

例えば、SoundStageを使ったライブ演奏を行ったり、DJの音楽に合わせて、Tilt Brushを使ったライブペインティングやVJソフトDesignPad VRを使った360°の3DパノラマによるVJで、最先端のアート体験を作り出します。

特徴は、専用のソフトウェアが必要になり、パフォーマーに高度な技術を要する代わりに、VRならではのいままで体験したことのない未来感あふれる魅力的な体験を作り出すことができる点です。

【配信方法】

※準備中

そのた、VRパフォーマンス情報はこちら