広告について

最近、広告があまりにも多いブログをよく見かける。私自身のブログにも広告は貼ってあるし、広告自体を否定するわけではない。価値ある情報を提供し、その対価として広告収益を得る事が悪い事とは思わない。

ただ、広告収益を得ることが主になってしまうと話が変わってくる。スマホで開いた時にデカデカと広告が出てくる記事は読む気が失せるし、追従してくる広告が出てくるともう無理。そういうブログになってしまうと記事を読んで欲しいのかどうなのかがよくわからない。だいいちデザイン的に美しくない。

綺麗事を言ってるだけではメディアの運営ができない事はわかっているが、価値ある記事を提供するという事を忘れてはいけない。

『デジタル・ジャーナリズムは稼げるか』という本では今後のデジタル・ジャーナリズムのあり方の考察が書かれていて面白い。ネイティブ広告や課金制などにも触れられている。

この本の中ではMediumにも触れている箇所もあり、Mediumでは評価基準として重視しているのはページの閲覧時間だと言う。

ジャーナリストでなくてもネットメディアに携わる人は読んでおいた方がいい書籍だ。

それと、最近よくアドセンス広告に出てくるマンガの広告はブロックした。アドセンスの管理画面から広告のURLを指定すればブロックできるので設定しておいた方がいいだろう。あまりにも自分のブログの雰囲気に合わない広告は出したくない。

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