編集したい系の僕らに #3 [ショーノート]

編集のキーは、いかに“嘘と退屈”を感じさせないか!?

編集者・ライターの長谷川賢人です。

この番組は、編集者・ライターに役立ちそうな情報を基に、仕事や人生をよりよく編集していくヒントを探る番組です。その週に公開された「ウェブメディアの記事」からピックアップしたり、編集者や作家の先輩たちからの教えを拝借したりして考えていきます。

※下記リンク先をご参照いただく際は「新しいタブやウインドウで開く」ようにすると、音声が途切れずにお楽しみいただけます。

◎読んでおきたい、今週公開の記事

今週は「ゴーカー倒産」に関連してのWIRED.jpがすごかった!

◎今週の「偉大なるパイセンからの教え」

花森安治『灯をともす言葉』p.154

どのように書くか、というよりも、
なにを書くかだ。
書かなくてはならないことが、なになのか、
書くほうに書く方にそれが分かっていなかったら、
読む人には伝わらない。
小手先で言葉をもてあそんでも、
読む人の心には、なにも届かない。

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