編集したい系の僕らに #2[ショーノート]

ラジオの可能性と「距離感」がメディアを救う?

編集者・ライターの長谷川賢人です。

この番組は、編集者・ライターに役立ちそうな情報を基に、仕事や人生をよりよく編集していくヒントを探る番組です。その週に公開された「ウェブメディアの記事」からピックアップしたり、編集者や作家の先輩たちからの教えを拝借したりして考えていきます。

僕自身もウェブ編集者の仕事をはじめて4年目。ますます頑張っていきたいなーというところですので、この番組を通じて、さまざま共有できたらと思っております。

※下記リンク先をご参照いただく際は「新しいタブやウインドウで開く」ようにすると、音声が途切れずにお楽しみいただけます。

◎読んでおきたい、今週公開の記事

※参照した2011年のTelegraphによる記事

もう一本紹介した記事は「ラジオ的Twitter」を感じさせた、こちら。

◎今週の「偉大なるパイセンからの教え」

後藤繁雄『僕たちは編集しながら生きている』17ページより

編集とは自分の「やりたい」というエネルギーを「できること」に変えていくこと。
編集とは、日々を生きていく「技術」「術」なんです。
一日の中の、ひとつの微発見をきちんと重ねてゆくことで、始めて世界は面白さに満ちていることを知ったり、同時に、魅力的なアイデアを得たり、まわりを説得できる素晴らしい企画が生まれてくるのだと思う。
One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.