キャリア教育と私(私のキャリア教育観の転換期) vol.1

皆さん、初めまして。

Mediumでは初めての投稿になりますので、少しだけ簡単な自己紹介を。

板井 恒理(いたいこうすけ)と言います。

現在はまだまだ誰もほとんど知らない「認定キャリア教育コーディネーター」として、株式会社Credo Ship.という会社を京都で起業し、主に大学生を対象としたキャリア教育事業を初めて3年。

吹けば飛ぶようなベンチャー企業の代表をしています。

ちなみにお腹の子も含め、2017年現在、4人の子供がおります。

こんな布陣で日々戦っております。


2017年の初めに、

意識高いビジネスマンっぽく2016年の振り返りをし(笑)

「今年は意識的に発信をしていこう」

と決めた矢先、キャリア教育に想いを馳せるたくさんの同志に出会えました。

想いを発信するその日(しようと決めたその日)から、同じような想いを持った人と偶発的に出会っていくこと。

世間一般ではセレンディピティ的に表現するのかもしれませんが、私はこの現象を「カモネギ感」と呼んでいます(笑)

(カモがネギ背負ってやってくる感じ)

そんな同志の熱量を拝借して、このMediumでは「キャリア教育」について色々と書いていきたいなーと思っています。


記念すべき第1回目の投稿は、同志が提供してくれた「キャリアの転換期!」というテーマから

自分のキャリアの転換期とキャリア教育観の変遷について、書いていきたいと思います。

(結構硬いめの文調で書いていますが、基本的にリンク先みたいなふざけた文調で書いてしまう不真面目なやつです。

途中で崩れてくると思いますが予めご了承ください(笑))

思えば、

初めて「キャリア教育」という言葉に出会って高校の進路指導担当を目指した大学4回生の頃から数えて、

もうすぐ13年が経とうとしています。

(本当はただ野球部の監督になってもう一度甲子園目指したかったというのもある)

曇った目で盲目的にレギュラーを目指して練習を重ねる野球部の部員の目が、とあるきっかけである日突然輝きだしたあの日から、様々な出会いと、色々な経験を経て、今。

私の中でキャリア教育は「意思決定の教育だ」と

思わしめるまでの歩みを備忘的に書き留めておきたいと思います。

大きく、私のキャリア教育観は6つのキャリア転換期を経て、以下のように変遷していったと記憶しています。


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①「仕事が楽しいと人生が楽しい 〜社会には全ての人にレギュラーポジションがある〜」

(大学4年時)

キャリア教育は、一人一人が活き・活かされる役割やポジションを主体的に創造する力だ!!

②「なんだか、働く事については色んな誤解が世の中に渦巻いとる気がするな」(リクルートHRM 2〜3年)

キャリアってもっと自由でいいんでないの?どこで働くかより、大事なのは「意味付け力」だ!!

③「守るべきは雇用なのか?事業の価値なのか? 〜リーマン・ショックと大量リストラに思う〜」(リクルートHRM4〜6年)

誰も安定なんて約束してくれない。会社の評価とは残酷なもの。自分で自分を評価してやれる生き方があるはず!!

④「同質化し、TTPSするとこから、どうやったら己が活かされるのか?へのパラダイム転換」(プルデンシャル生命1年目)

組織を抜けて生きていこうと思った時、そこには社会に対する自分の活かし方を考える以外の暇はなかった

⑤「アウターンというダサいネーミングのインターンシッププログラムに見た、志の成長過程」(Credo Ship.1年目)

お題解決能力と課題解決能力。自分らしく生ききるための課題解決能力とキャリア教育

⑥「予測不能で変化のスピードが鬼速のこの世の中で大切なキャリア教育てなんや 〜コネクティング・ドッツを考える〜」(Credo Ship.現在)

半径10mに想いを込めてコミットすることの積み重ねが、キャリア(轍)となる

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こんな変遷をして今日に至り

そして、こんな志へと成長し、キャリア教育という世界に携わっています。

https://sway.com/R0ZzM2Jx0cH9kLhF

あまり長くなってもあれなので、次回以降、1章ずつ地道に書き上げていこうと思います。

次回は、大学4年の時、教員を目指す中で初めてキャリア教育と出会うきっかけとなった、大学硬式野球部のキャプテンとしての経験から、

①「仕事が楽しいと人生が楽しい 〜社会には全ての人にレギュラーポジションがある〜」(大学4年時)

キャリア教育は、一人一人が活き・活かされる役割やポジションを主体的に創造する力だ!!


という想ひ出について、ぽろぽろしていきたいと思います。

ちなみに、まだまだキャリア教育の本質ってなんなんやろうかと言うことについては、私なりに模索を続けています。

これからもずっと模索するのかもしれない。

こうやって発信していく中で、色々な人の意見に触れながら、キャリア教育の意義を深めていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします!

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