台本はもういらない。

Mediumでは初のポストです。宮城県で高校教員をしている佐藤と申します。

実は今年に入ってから、キャリア教育に関する事件がありました。
とあるキャリア形成の調査についての疑問点が話題となったのです。どうもキャリア形成が立派にできあがったストーリー、台本志向となっており、途中で「化ける」可能性がすべて否定されているのではないかという疑問でした。

諸般の事情があってこれ以上の言及は避けますが、たとえば自分たちが学生だったときどこまで志を持っていたか?社会人になってからマインドが変わって何かの化学変化が起きていないか?自分の通ってきた足跡を考えると、どうも立派なレールのストーリー(台本)に乗っていないとキャリアが形成できない、というのはとうてい考えられないのです。現に東日本大震災によって行動やマインドが変化した人もいるわけで、むしろそのことはどう考えたら良いのだろう?

ということで、私のキャリア観、それは非常に単純です。
「波瀾万丈を楽しめ。」
ただいま「ザ・コーチ」という本と格闘しながら、波瀾万丈に耐えうるマインドセットと対処法を画策しています。まぁ、ぼちぼちといろいろ進むと思いますのでよろしくお願いします。

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