神野、夢を語る

今日は、

自分の人生の夢を語ってみようと思います。

本日のL.H.R.で、生徒たちに、

人生の描き方の、ナマカイを考えてほしいからです。

ナマカイとは、

いわゆる模範解答的な、

誰にとっても正しい答えである「正解・セイカイ」ではなく、

自分の頭で考えた、

自分にとってだけ正しいと思える「生解・ナマカイ」。

自分は、日本の教育を変えたいと思っています。

そのために、教育の原点を見るために、

発展途上国で、教育現場に行き、

教育が、個々の子どもの人生や、はたまた国家を、

どのように変えるのかを、見てきたいと思っています。

方法としては、JICAの青年海外協力隊で、

2年間、現職扱いでの派遣が望ましいと思ってます。

そのために必要な事、

・英語の語学力

・指導力

と考えています。

という事を、

実は2年前に考え、ずっと、着実にその道を歩んでいます。

英語の語学力は、

1年間、英語教員免許取得のために通信教育で学び、

1年間、隔週でベルリッツ英会話にも通い、

それなりにはついてきたと思ってます。

TOEICのレベル的には、

とりあえずJICAに求められるだけのレベルには達しました。

まだまだ磨きたいと思ってます。

また、今年は、学校で、

Cambridge Englishの指導資格の講座を、

学校負担で申し込めるというので、

英語科の先生向けの案内でしたが、

申し込ませてもらいました。

一年間やりきれば、

All Englishで授業ができるようになる、と、

目論んでいます。

さらには、

姉妹校との教員交換の計画があがってきました。

もう、教頭に、次年度ぶんを立候補してきました。

認められれば、

オーストラリアの姉妹校で、

1ヶ月半、働いてくる予定です。

指導法についても、

まだまだ学ばなければなりません。

日本の、こんな錆びついた教育を、

世界に持っていくわけにはいきません。

そこで、目をつけたのがADEです。

ADEになれば、毎年夏に、

世界の優れた先生と、

教育について語らう機会が与えられます。

ADEは2015の時点でも声はかかっていたのですが、

先に、英語への挑戦を決めていたので、

2年後にぜったい認定されようと、

2年間かけて、新しい教育にバンバン挑んできました。

そう思うと、色んな研修にも顔を出さざるを得ず、

数々のことを学んできました。

そして、

ありがい事にADEの認定を受けました。

あとは、専門教養なんですね。

社会科は、海外でのニーズがありません。

社会科は、基本的には「国民」を作るものだから、

外国人が教えるものではないからです。

ニーズがあるのは、理数系科目です。

数学の教員免許は持ってますが、

もう、内容はからっきし忘れてます。

そこで、センター試験の受験に思い当たったのです、

センターで8割ぐらいをとれれば、

理数系だって、教壇に立てるレベルにはなるだろう、と。

センター受験を思い立ったのは、

半分は、こういった理由です。

夢の実現には、やる事だらけで、

しょうもない仕事はやりたくないんですが、

組織に所属している以上は、

組織の仕事はやらねばなりません。

ましてや、学校のこれまでの枠を否定して、

学校に迷惑かけてる分、

しっかり学校に貢献しないといけません。

みたいな話を、

生徒の前でしてみます。

私の人生のナマカイ。

はて、生徒からは、どんなナマカイが出てくるのやら。

楽しみです。

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