Eureka Engineering
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エウレカのデータ組織運営の3年目

はじめに

高度化と標準化の反復運動

  • できることが増えたり、組織・事業への影響が大きくなる
  • 知識が 言語化・標準化されて同じ作業を効率的にできるようになる

BIチーム(分析チーム)を振り返る

  • (退職・異動に伴い)誰が管理しているか不明瞭なレポート
    → 管理されていないことによるガバナンスのリスク、「このレポート参照・修正・削除していいですか」という問い合わせの調査工数肥大
  • 数字の定義が書いていなかったり曖昧だったりするレポート(Adhocで作ったものの、作成者本人も定義を思い出せないことがある)
    →どれが正確なレポートか分からない・数字を信じていいか分からないので都度問い合わせが発生

来年に向けて

  • プロジェクトだけでなく、より大きな事業課題や組織課題を解決するための活動を増やして、対応能力の高度化にチャレンジしたいです
  • より多様なデータを扱えるようにするためのログマネジメントに関わるプロジェクトを検討しています

AIチームを振り返る

  1. 悪質利用者傾向の検知システム改善

来年に向けて

  • 大きな施策・プロジェクトへの関与を進めてビジネス成果を追求したいです
  • MLモデルの周辺にある領域(プロジェクトデザイン、データ処理、評価、モニタリング、…)の標準化の活動を続けていきたいです

Data Managementチーム(データ基盤チーム)を振り返る

来年に向けて

  • Data Catalogを始めとした、様々な新しい領域の開拓を進めていきたいです
  • 完成した新基盤をどれだけ低工数で効率的に管理できるようにするか、もう少し踏み込んでチーム体制やフローを整理したいです

個人としての活動の振り返り

勉強会・登壇

出版

最後に

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Jun Ernesto Okumura

eureka,Inc. Data Director← AI PdM / Team Leadとして強化学習領域の戦略立案やAIプロジェクト推進 ← BI / リサーチ / ゲームデザイナーとして意思決定やプロダクト開発に従事 ← 宇宙物理学の研究でPh.D (Kyoto ⇔ Berkeley ⇔ Tokyo)