eureka Go ~PairsのGo言語フルスクラッチの舞台裏~ を開催しました!

eureka, Inc.
Dec 12, 2015 · 5 min read

エウレカでエンジニアをしています、田野です。

エウレカではGo言語によるPairsのフルスクラッチプロジェクトに1年近くに取り組んでおり、
このたび台湾版をリリースを記念し、Go言語でのフルスクラッチプロジェクトのノウハウを公開するイベントを開催させていただきました。

本投稿ではアドベントカレンダーとして、イベントの速報をお送りいたします。

執行役員CTO 石橋 準也

エウレカのご紹介、フルスクラッチの実施内容・規模など、今回のフルスクラッチプロジェクトの規模感についてお話させていただきました。

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Engineering Manager 金子 慎太郎
Pairsで取り組んだマイクロサービス、ならびにレポジトリ管理の状況についてお話させていただきました。

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Senior Engineer 森川 拓磨
フルスクラッチでは多くの外部SDKを利用していますが、使用しているライブラリ、外部サービスなどを選定経緯をふくめてお話させていただきました。

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Infrastructure Manager 松尾 健司

フルスクラッチプロジェクトでの大きな目標のひとつにインフラ構成の刷新という大目標がありましたが、そのインフラをどのような内容にしたかかというお話をさせていただきました。

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Engineering Manager / Scrum Master 泉森 達也

大規模フルスクラッチプロジェクトという文脈で、どのようにその全工程を管理するのか、プロジェクトマネジメント上の困難とは何だったのかという点について、CTO石橋とともにQ&A方式のトークセッションにてお話させていただきました。

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簡単ですが要点を以下に掲載いたします。

  • 技術的な負債を返済できた、Goの採用を通じて良いエンジニア増えた(1年で35名ほど)
  • 基本的な機能が動かず、絶望感があった時期もあった。
  • スーパースターエンジニアのみにノウハウがたまる(属人化問題)ようなやり方では長くもたないので、全員にノウハウがたまるようなやり方を意識した。
  • ガントチャートではなくバックログを作って、いつまでに何をしなければいけないのか、全体へ周知するのに腐心した。
  • 比較的手が空いている人を指名し、属人化させている人の作業を手伝わせ弟子入りさせた。
  • 属人化問題とは違うが、パワープレーの時はエンジニアに集中させた。スプレッドシートでしか質問できないようにする、など。
  • データ移行と、プロジェクト管理が非常に重要。パフォーマンスについてはだいぶ成果がでているが、まだまだ追求する。
  • 楽観的にいくと失敗する、悪いことは全て起こる。自分から地雷を踏みにいき、とことん悲観的になることが重要だと思う。

登壇セッションのみでお伝えさせていただけることが限られており、今回は全体のQ&Aの代わりに懇親会をかねた分科会を開催させていただきました。
エウレカのプロジェクトの情報を共有させていただくだけでなく、Go言語に取り組むみなさまの興味関心や色々な話題で、来場者のみなさまと長い時間にわたって盛り上がりました。

Group
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土曜日の長い時間に渡りイベントへご参加いただきました皆様へ本当に感謝申し上げます。
エウレカでは月に1度Goのもくもく会を開催いたしますので、多くのみなさまとGo言語を盛り上げていきたいと考えています!

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