Go言語でもくもくする会「ごもく会」第二回を開催しました

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こんにちは、エウレカwebエンジニアの小島です。
月に1回の頻度で開催するごもく会の第二回を開催しました。
今回もその様子をご紹介します。

ごもく会とは

Goをもくもくする会、略して「ごもく会」です!
やることは特に決まっておらず、それぞれ自分の作業をしたり、あつまって情報交換したりする会です。


ハッシュタグ:#euregomoku

イベントの様子

第二回当日は大雪により足元が悪く、運営メンバーからも今日はかなり人が少なくなるだろうと予想する声がでていましたが、
その予想を裏切り前回より少し多い25人の方が参加してくださいました!
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

問題・課題

ごもく会はもくもく会ではあるのですが、やることが見つかってない方や、時間のあいてしまった方のために簡単な問題を用意しております。
今回出題した問題は以下の二問です。

問題1 for文での図形描写

for文を使用して下記の図形を出力してください
*
***
*****
*******
*****
***
*
問題2 素数
1〜100までの整数の中から素数のみを出力してください
出力例)
2 3 5 7 11 13 17 ……
解答例
問題1 回答例
問題2 回答例
※ あくまでも解答例の1つです。


出題者である自分が時間内に解けないまま終わるというちょっとしたハプニングがありました(笑)
今回も問題は好評いただいて、回答発表後もTwitter上で自分の回答をアップしてくれる方が何人もいらっしゃり、考えて問題をつくった甲斐がありました!
LT
前回は金子のライブコーディングでしたが、
今回は田野がLTとライブコーディングを担当いたしました。
「interfaceと構造体の埋め込み」
前回のごもく会の際に「interfaceについて話を聞きたい」と要望があったので、
定期的に行っている「Go in Action 輪読会」で使用したスライドを用いて、説明・質疑・応答をさせていただきました。
Webアプリケーションフレームワーク「Gin」について
続いてはWebアプリケーションフレームワークの「Gin」について、ライブコーディングで簡単な使い方についての説明です。
「Gin」は弊社サービスのPairsでも使用しており、軽量で現在あるGo言語のフレームワークの中では1・2を争う速さが特徴なフレームワークです。


今回のライブコーディングでは「Gin」をいれてからルーティング周りの設定をし、ブラウザで「Hello world」を表示するところまでやりました。
Goのバージョンをディレクトリによって変更する「direnv」
勉強会の中では深く触れられませんでしたが、複数のgopathをコントロールする手段として、「direnv」を紹介させていただきました。
direnv」はディレクトリごとに環境変数を自動設定するツールです。
複数の開発を別々のGoバージョンで同時並行させている際などに、ディレクトリ毎に環境変数(gopath, goroot)を設定することができます。


以下のリンクが参考になります。
参考:http://rachbelaid.com/handling-go-workspace-with-direnv
終わりに
足元の悪い中お越しくださった皆様ありがとうございました!


引き続き月に1度Goのもくもく会を開催してまいります。
ごもく会第3回は2月15日です。
受付はこちらです:http://eure.connpass.com/event/25695/


これからGoを始めてみたいという方、Go仲間が欲しいという方大歓迎です。
次回は時間を1時間伸ばし、交流会兼・LT会も行う予定です。参加者の方からのLT枠を募集しております!(もちろん当日飛び込みLTも歓迎です)
皆様のご参加お待ちしております。
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