Go Conference 2015 Winter でLTしてきました! #gocon

皆さん、こんにちは!Go言語を始めてもう少しで1年が経ちます、Androidエンジニアの後藤です。
今年、新卒としてエウレカに入社しました!インターンを含めるともう2年以上エウレカで働いています。

最近Goばかり書いているので、なんだか社内のAndroider達から冷たい目で見られている気がします…
が、そんな目線は気にせず、Goの記事をガンガン書いていきます!よろしくお願いします!

今回は先日行われた Go Conference 2015 Winter に弊社から僕を含めて4名が登壇してきたので、その報告と、僕がGoを始めた背景などについて少しだけ書いていきます!

僕とGoの出会い

CTO「Goでプロジェクトのフルスクラッチするぞ!!」
僕「…!?」

そんなCTOの鶴の一声により、僕はGoを勉強し始めました。最初は Go Tour を半分くらい一気にやりました。現在は日本語訳されているようなので、改めてTourをやるのもありだなーと最近思っていたりします。

社内ツールを全部Goで作りました

CTO「明日までにGoで受付アプリ作ってきてくれない?(冗談」

次の日、、

僕「出来ました」
CTO「!?」

本当にこんな流れで、受付アプリを作成しました。弊社にご来訪の際は是非受付アプリを触ってみてください。

日報管理用のツールなども僕がGoで作っています。所謂、ざつよぉ… なんでも屋さんというヤツです。

僕がGoで作ったツールやライブラリはまだまだあるのですが、それはまた別の機会にでもお話しするとして、今回はじっくり本題のGo Conについて書いていきます…!

Go Conferenceとは?

「ごーこん」と言いたいがために開催する会です。 Goに触れたことがある人もない人も、Goの高まりを感じれれば大成功です。 まだGoを触ったことない人が大多数なので触ったことなくても当然ノープロブレム。

参照)https://github.com/GoCon/GoCon

と書かれているように、ユル〜くアツ〜くGoを高め合う会です。

今年の6月に開催された Go Con Summer ではエウレカから金子森川が登壇しました。

Go Conferenceの雰囲気

僕は Go Con 2015 Winter で初めて「ごーこん」に参加させていただきました。各社、各人Goへの熱い思いが溢れていてとても良い会でした。Goのスタープレイヤー達が集まってくるので、新しい知見も得られ、懇親会では実際に業務に活用できるレベルのことまで聞けたので、凄くためになりました。
全体を通して、Goを採用する会社が増えてきているなーというのを感じ、Goの未来が更に楽しみになりました。Goがいよいよ開発のデファクトスタンダードな言語になる日も近いかも..?とそんなことを思わせてくれる会でした。

印象に残ったこと

go mobile の話が多かった

KeynoteのAndrewさんの発表も、mobileを使って game を作成しましたーというお話でした。

AndrewさんはFirstCommitからHEADまでのdiffを見せながら解説するという斬新な手法でしたね。いつか僕も真似したいです。
その時に使っていたツールは dt というものです。
セッションやLTでも、pianoを作ってみた、ゲームを作ってみた等の話があり、非常に注目されている感じがしました。
iOSアプリのビルドも可能になり、mobileは更に盛り上がっていきそうな予感です!
余談)

懇親会でAndrewさんとAndroidの新しい言語について話していて、Kotlinって知ってますか?と聞いたところ “No, What’s it ?” と言われました。
僕はどや顔で “New programming language for Android” と答えました。(二人とも酔っています)

Android上で動作するという点では競合になる Kotlin のような新しい言語を意識していない感じが良かったです。mobileチームは最高にCOOLでした。

Webフレームワークについて

goconタグでTweetを追っていくと net/http(過激派) が多数いました。(過激派は弊社にもいます…)

僕は revel, goji, gin を使用したことがあるのですが、ginがお気に入りです!

najeiraさんのスライドのベンチマーク結果を見ても gin は圧倒的でしたね。次に良かったecho は使ったことが無いので、今度トライしてみます。

ちなみに初心者には net/http に準拠している goji をオススメしています。( “Goji is not magic” from wiki )

発表内容

今回はLT枠で発表する機会を頂きました。LTはふざけ…面白い発表がたくさんありましたね。

さっそくですが、登壇者のスライドを紹介していきます!

アラートはいつも突然に by 松尾

インフラはもちろんWifiまでを支える yokoninaritai のLT

Processing image in golang by 後藤

go言語にハマりまくっている gotokatsuya のLT

Graceful Upgrade for Go App by 中川

インフラチームの若きエース yyoshiki41 のLT

PHPerがGolangはじめました by 田野

過激な大人エンジニア makotano のLT

スライド掲載不可 (苦渋の判断)
過激すぎる内容だったのでスライドは載せられません。 ┌(┌^o^)┐ホモォ

簡単に概要だけ…

  • GoはPHPerにとって新たな世界
     PHPにあるような便利な標準関数が少ない、、だけどその分、Goは学習コストが少ない!
  • Linterは最初に導入して責められよう
     最初から導入していれば、正しいコードが書けるようになる!あとから導入するとリファクタリングが辛くなる…(経験談
  • オススメのエディタは「IntelliJ IDEA」です
     最近のアプデで便利なコマンドが増えてきた!
     IntelliJの環境セットアップはこちらの記事が参考になります!

eureka with Golang

もう既に抽選が終わっていますが、こんなイベントを開催します。
http://eure.connpass.com/event/22873/

他にも、

エウレカから サルバさん こと 三津澤がGo言語を選んだ背景を熱く語るイベントに登壇予定です!

http://hitomedia-night.connpass.com/event/23452/

おわりに

Goでのフルスクラッチ、 Blue-Green-Deployment、自然言語処理などなど、技術的なチャレンジがeurekaでは盛んに行われています!

メンバーは随時募集中なので興味がある方は是非! http://eure.jp/recruit/

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