MacBook Pro 2018モデルのスペック選定しました。

こんにちは。 CTO Officeの梶原です。

MacBook Proの新しいモデルが発表されましたよね。
WWDCでは何も言及がなかったので、今年のMacBook Proはアップデートが無いものと油断しているなかでの発表だったので、驚きがありました。

で、早速弊社でも新しいモデルでのスペック選定を行いました。

Spec選定するときのチャンネルのログ

Slackでチャンネルをたてて、わずか3分で結論出てしまったワケですが、 マシン選定をするのは、エンジニア自身で行います。

で、決定したのが、このスペックになります。

13インチMacBook Proのスペック

13 inch — MacBook Pro 2018

15インチMacBook Proのスペック

15 inch — MacBook Pro 2018

パソコンに対する考え方について

弊社のコーポレイトサイトにも以下のように記載があります。

Our Culture — eureka, Inc.

マシンやキーボードを自由に選択できます。サブディスプレイも希望があれば支給します。また、ソフトウェアやツールも好みのものを選んで使うことができ、それぞれが一番働きやすい環境で開発に集中することができます。

ま、人件費が最も高価なワケですから、ハイスペックなマシンと、大きいディスプレイを準備すること、コーディングに集中できる環境を準備することは、弊社としては最低必要条件だと考えています。

Ryuzeeさんもこう言ってるワケですしね。

また、弊社のコーディングに集中するための環境づくりも参考にしてください。

ちなみに、弊社のディスプレイはこれです。

あと、パソコンを選ぶシチュエーションで最も多いのは、入社するタイミングなんですよね。なので、何の制約も置かず、「自由ですので、どうぞ選んでください。」ってしちゃうと、コンテキストが伝わっていないので、変な遠慮(猫を被る?w)もあって、一番良いスペックを選択しないことも多いので、そういうのを避けたくて決めちゃいました。

エンジニアは、インチの大きさと、キーボードの種類だけ選べば良い状態にしたことで、精神的にも楽になったんじゃないかな。

そろそろ納品なので、楽しみですね。


Like what you read? Give Narichika Kajihara a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.