インプットに疲れた話。

本当に必要な情報とは?

ここ数十年で情報の量が指数関数的に増えてきている。今まで得てきた情報源の移り変わりを振り返ろうと思う。


能動的に得る情報

最初に情報を手に入れようとして手にした物は本でした。本は昔から今でも密度の高い情報を得るのに重宝しています。今は電子書籍がメインになってますがその役割は変わっていません。

PC

気になる事や興味が湧いてきた事をパソコンを使って調べる。インターネット黎明期(1990年頃)に手に入る情報の幅は大きく広がりました。

能動と受動の狭間

ガラケー(iモード)

1999年にiモードが始まってメルマガを本格的に使い始めて受動的に手に入る情報が増えました。それでもやっぱり欲しい情報は検索して調べていました。

受動的に得る情報

スマホ

劇的に情報の流れが変わったのはスマホが出てから。主にSNSからどんどん情報が絶えず流れるようになりました。


情報バブル

こうやって振り返ってみると昔は能動的に情報を取りに行かなければなかったのですが、今はどんどんと受動的に情報が流れてきます。Twitter・Facebook・Instagram等のタイムライン。ニュースアプリの速報通知。各種メッセンジャーの通知。絶えず流れてくる情報をインプットするのに疲れてしまいました。


情報の流れを止めて、自分の中の情報を整理しよう。

本当に必要な情報は既に自分の中にあるのかもしれません。
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