情報カードをダブルで保存

ほら、みんな使ってますよね。情報カード

情報カードって、ある種Twitterみたいなものです。「140字だから書き込みやすい」というのと同じで、「情報カードぐらいなら書こう」という気持ちが湧いてきます(体験には個人差があります)。

で、そうして思考を情報カードに書き留めるわけですが、そのままでは不安です。iPhoneを持たないで外出するくらい不安です。よって、それをiPhoneやらなんやらで撮影してEvernoteに保存します。でもって、情報カードそのものも専用のボックスに入れておきます。

これで二つの場所に情報カードが存在することになりました。リアルとクラウドの二カ所です。

専用ボックスは机の上に置いてあるので、気が向けばパラパラと見返しますし、必要があればEvernoteから検索することもできます。

現状、カード内のテキストを完璧に検索してくれることは期待しづらいので(なにせ字が汚い)、ノートのタイトルは自分で書き、さらに情報カードだけをピックアップできるようにタグ付けしておきます。

あとはEvernoteのノートをぱらぱら閲覧できれば最強なのですが。

Like what you read? Give 倉下 忠憲 a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.