拡張スイッチボックス

トグルスイッチとマルチカラーLEDをマウントする拡張スイッチボックスを作りました。ベースボックスの側面部にがっちゃんことフックして固定できます。

EverSunの背面部にはモジュラージャックを4つ用意してあります。それぞれSERVO、DISTANCE、M-LED、SWITCHESとラベルをしてあり、サーボモーター、距離センサー、マルチカラーLED、2個のスイッチを繋げます。

今考えているカリキュラムとしては、基礎コースでは2個のサーボと距離センサーを扱うプログラミングを行なって、上級コースではLEDとスイッチを使おうかと考えています。

あとから拡張ボックスを合体させると機能が増える、これはワクワクしますね。

合体させたところ。

拡張ボックスはもちろんユーザーが自由に作ることも出来ます。トグルスイッチとLEDではなく、例えばボリュームツマミとスピーカーでもいいし、中に電池を仕込んでモーターを繋げてもいい。Arduinoで扱える部品であれば自由に拡張して、Scratchから命令してモーターを動かす、あるいはボタンを押してScratchに指示を送るといった、双方向の改造が可能となっています。

あとは地味なところで内部配線用のアダプタの改良もしてました。

すっぽ抜けないように出口を小さくしました。

最初は買ってきた4芯の電話線をハンダ付けしていました。でも自分たちの手で教材を組み立てるというところから体験してほしいので、なるべく差し込むだけで組み立てられるキットを目指しています。

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