料理に Trello を活用してみたことなど

Trelloで食材やレシピを管理

今までは、「作りたい・作る予定のレシピ」を「Cookpad」 のみで管理していました。ですが、Kindleに料理本が溜まっていき、Kindleのレシピは「スクショ」で取っておくようになると、レシピが分断されていて、管理・参照が少し困難になってきました。

そこで、今は始めたばかりですが、Trelloで管理をすることにしました。そして、今までは放置だった「冷蔵庫内の食材の把握」も始めてみました。

Trelloには、次のリストがあります。

  • 「作る予定📝」

今度「作りたいと思った」レシピの名前をメモします。CookpadにあるレシピはCookpad内で管理。Kindleの料理本にあるレシピは、スクショをTrelloのカードに貼り付けます。

  • 「冷蔵庫🐠」

冷蔵庫内で把握しておきたい食材をメモします。すべての食材を管理するのは億劫なので、 把握の必要なものだけをここに書きます。

  • 「冷凍庫⛄」

冷凍庫内で、把握しておきたい食材をメモします。冷凍庫は、保存期間が長く忘れることが多いので困ります。

  • 「作った」

このリストはおまけです。先の3つのリストにあったカードを移動するためにあります。アーカイブさせるには何となく勿体ない・どうせなら作ったものを記録しておこう、といった気持ちで、写真とともに保存します。Cookpadのつくれぽや、お気に入りリストに利用できるかなと思います。

この管理のポイントは次の2つです。

  1. すべてを管理するのではなく、把握したいものだけ管理する
  2. 「レシピ」と「食材」が近くにあること

この Trello を導入して良かったことは次の通りです。

  • 「このレシピにしよう」と思ったときにいつでも、冷蔵庫内を把握し、レシピをメモできること
  • 「今日のメニューどうしよう?」と思ったときに「あ、これにするんだった」とすぐに解決できるようになった
  • 冷凍庫⛄の見通しがよくなった
  • 賞味期限の不安がなくなった
  • 絵文字で見分けやすくなった
Trelloのカレンダー表示

Trelloにする前は、「食材をいちいちメモするのは面倒そう"(-""-)"、バーコードとか写真とかでもムリ」と思っていましたが、「把握したいものだけ」に限定することで気が楽になりました。また、スーパーで食材を買ったときに生まれる「賞味期限気を付けないと」という不安が、Trelloで解消されるので、手間というよりは不安によるストレスが無くなったことが大きいです。

ちなみに「買うものリスト」は、Wunderlistで管理しているのですが、同じTrelloのカードにすると楽かな?と思っていますが検討中です。

まだ始めてしばらくなので、この管理がどうなるか様子を見ようと思います。


他の試み

この他、料理についての最近のことを書いておきます。

◆諦めたこと

ネットスーパーだけで過ごしてみようと思っていましたが、あまり使わなくなってきました。忙しい時のための手段になっています。

理由は、次の通りかなと思います。

  • ネットスーパーで、検索してかごに入れる作業が面倒
  • 実店舗で、いろんな食材を見るのが楽しい
  • 実店舗で、いつも使わない食材を目に入れたい

◆良いこと

  • Kinldeの料理本が充実してきた
  • アニメをたくさん見られる

きんどうにて、料理本のセールをお知らせしてくれます。38冊溜まりました。紅茶やキッシュの専門本がゲットできたことが嬉しいです。

アニメはNetflixでながら見をしていて、最近は、ポケモン サン&ムーン・山田君と7人の魔女・この素晴らしい世界に祝福を! を見ました。

◆困ったこと

  • Kindle本とCookpadが分離されていて参照し辛い
    →Trelloで解消できるかな?
  • 換気扇の音で、アニメの音が聞こえにくくなる
    →完全に塞がないイヤホンがありかもしれない
  • コンロ周りの掃除どうしよう
    →いつも綺麗ではない
  • オーブンを使うとしばらく電子レンジが使えない

最後の「オーブンを使うとしばらく電子レンジが使えない」問題については、勝間和代さんの対策が大変参考になるのですが、自分の場合は電源・場所の問題で適用できなさそうです。

うちのいまの構成は
-パナソニックのビストロ(オーブン電子レンジ)
-シャープのヘルシオ(水蒸気オーブン電子レンジ)
-三洋(パナソニック)のスチーブン(スチームコンベクションオーブン、電子レンジ機能なし。オーブントースター大、市価1.2万円くらい)
という3台の電子レンジ・スチコンがあります。

このエンジニアの家庭運用Tipsのフォロワーが100人を超えました 😆

このPublicationへの投稿はオープンです。最近は、Yuichi Yabuさん、Sayakaさんが書いてくださいました。
ガイドラインについては、こちらをどうぞ。