ファッションスタートアップのBow&Drapeが120万ドルを調達。3-Dプリンティングの調査へ投資


ファッションスタートアップのBow&Drapeが120万ドルを調達。3-Dプリンティング技術を調査する。

自分で洋服をカスタマイズすることができるファッションスタートアップのBow&Drapeが120万ドルのシード投資を受けた。 製造の多くが米国国内の工場にアウトソースされているが、アクセサリーの一部は3-Dプリンティングで行われている。 今回の投資は、新たなアクセスラインを製造販売するのに使われ、 そのうちの一部はNYのスタートアップShapewaysの力を借り3-Dプリンティングで製造するという。

近年、Nikeが3-Dプリンティングで作ったウェアがスーパーボウルの試合で着られるなど、 3-Dプリンティングがアツい。

調達金は、現在7人で構成されているチームの拡大や、NYへのオフィスの移転にも使われる。 CEOは、自分自身を表現することができ自分の身体にフィットするカスタマイズアパレルの魅力を女性に伝えるために マーケティングチームを設立する予定。 2012年にローンチされたこのブランドは、返品率6%以下と、顧客満足の高さを示している。