Taiyo UchinoJul 142 min read
Next Warby Parker争いに名乗りを挙げた、イタリアのQuattrocento

Warby Parkerはその革新的な販売戦略と安価な価格により、眼鏡業界に対する注目を一身に浴び続けている。
最近では同じような販売モデルを取る競合他社も出てきているが、なぜこうにも彼らは売れ続けているのだろうか?
そこで最近そのライバル達の中でも、イタリアブランドのQuattricentoが彗星の如く現れ注目されている。
彼らの特徴としては、
①仕入れから販売までを自社で行う
②ブランド独自のデザインも販売(WPと同様)
③自国の職人が作ることで伝統文化の息吹を感じるデザインを製作
④105Eurosからの価格設定
⑤手書きによる手紙と木箱の眼鏡ケース
Quattricentoは現在までにシードラウンドとして約$250,000の投資を、調達している。
創始者の二人が夫婦であることでも知られるQuattricento。
これからの事業動向はもちろんのこと彼らの私生活も含め、ヨーロッパ諸国のハートを掴むことができるのか甚だ楽しみである。