Micro Frontendsの未来が見えた議論。 Microservices Meetup Vol.7 開催レポート

こんにちは、qsona (twitter) です。先日 2018/7/31 に、Microservices Meetupの7回目を開催し、Micro Frontendsをテーマに議論を深めました。

おかげさまでとても濃密な議論になり私自身とても勉強になった会でした。パネルディスカッションにご登壇頂いた teppeis さん, Yosuke Kurami (Quramy) さん, Suguru Inatomi (lacolaco) さんの御三方にはとても感謝しています。本稿ではこのイベントを振り返り、議論された内容についてまとめていきます。

イベントは2部構成で、第1部でMicro Frontendsの前提となる知識を揃えた上で、第2部ではパネルディスカッション形式でより具体的な話に踏み込んで議論していきました。

第1部: Micro Frontends の解説

第1部では、そもそもMicro Frontendsがどんな考え方なのか、また、実際にどんな技術を利用して実現されるのか、という、議論の前提となる説明を行いました。

まず前半を私 qsona が担当し、Micro Frontendsのモチベーションについて説明しました。

後半は、澤井 Nobuhiko Sawai が担当しました。具体的な技術や実装の例について、 micro-frontends.org の内容をベースに、踏み込んで説明しています。

詳細は各資料をご覧ください。

qsona の発表
Nobuhiko Sawai の発表
Nobuhiko Sawai の発表の様子。 micro-frontends.org の例を題材に、Web Componentsなと具体的な実装方法の解説をしていました。

休憩・軽食

休憩をはさみ、その間に参加者の皆さんに飲み物と軽食がデプロイされました。料理は今回も管理栄養士の梅田が担当してくれました。

FiNCはヘルスケアの会社なので、お出しする料理も健康にこだわっています。今回のメニューの内容は以下でした。

  • サーモンのマリネ
  • 蒸し鶏の梅ソース
  • 豚しゃぶサラダ
  • ミネストローネ
参加者の方からも好評を頂いていました

第2部: パネルディスカッション

teppeis さん(サイボウズ株式会社), Yosuke Kurami さん(株式会社FOLIO), Suguru Inatomi さん(株式会社Kaizen Platform) の御三方をゲストにお迎えし、Micro Frontendsについてのパネルディスカッションを行いました。様々な角度から議論を深めることができました。

パネルディスカッションの様子。左から teppeis さん, Yosuke Kurami さん, Suguru Inatomi さん, qsona
ディスカッションの様子。画質荒くてごめんなさい!!!

この内容については、非常に議論が深まり、分量も多いため、別の記事にしました。ぜひ前後半のレポートで、より詳しい内容をご覧ください。

素晴らしい内容を提供してくださった teppeis さん, Yosuke Kurami (Quramy) さん, Suguru Inatomi (lacolaco) さんには重ね重ね大変感謝しています。このパネルディスカッションを皮切りに、どんどん Micro Frontends を盛り上げていきたいと思います!

次回以降も乞うご期待!

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株式会社FiNCでは、正社員/フリーランス問わず、エンジニアを積極的に募集しています。Webアプリケーションの Micro Frontends 化の計画もあり、現在進めています。Microservicesの実運用やMicro Frontendsに興味がある方、ぜひカジュアルに話しませんか?ぜひ気軽にご応募下さい!