ストーリーの限定公開
Unlisted 機能の解説
Medium にはストーリーを一般公開せず、読んで欲しい人のみに共有できる限定公開機能があることをご存知でしたか?
今回ご紹介する機能は、Medium に広がるネットワークには公開したくないけれども、いつもどおり簡単に、かつ美しくストーリーを共有できる機能です。下書き(Draft)とは異なり、限定公開(Unlisted)されたストーリーは閲覧する際に Medium のアカウントを必要としません。例えばこのような用途で活躍します:
- 会社や教室、特定の組織内に閉じたプライベートなコミュニケーションの場で共有する
- 一般公開(Publish)する前に友人や編集者の方のフィードバックを集めるために共有する
- 特定の読者にターゲティングして共有する
限定公開機能の使い方:
ストーリーを書き終えたら「Publish」ボタンを押下します。「Visibility & license options」を選択すると下記のようなメニューが表示されます。


ここで指す「Visibility」は公開範囲を意味します。Public(一般公開)か Unlisted(限定公開)を選択することができます。Unlisted(限定公開)として投稿されたストーリーはホーム上のフィードやプロフィール、検索結果には反映されません。閲覧方法はただ一つ、リンクを知っている方のみです。


もう一度強調しますが、Unlisted(限定公開)として選択されたストーリーは Medium のプロフィールページや通知、Eメールやホームフィードには表示されません。もちろん、検索結果にも表示されません。
Publish(公開)ボタンを押下した後は URL をコピーし、Eメールや Twitter や Facebook などの SNS 経由で共有することができます。URL を知っている人のみが閲覧可能となり、Response(レスポンス)されたストーリーも同様に限定公開となります。もし読者をもっと広めたい場合はいつでもストーリーの編集画面で公開範囲を限定(Unlisted)から一般(Public)に変更することができます。一般(Public)公開された場合はいつもどおり、フォローされているユーザーに対して通知の案内が届き、誰でも閲覧することができます。
いつものように、質問やコメントは [email protected] [email protected]い。