新しくなった「読む」と「書く」

Medium では常にみなさまがより簡単にストーリーやアイディアを共有できるように努めていますが、時として邪魔が入ります。

もしかすると、あなたの頭の中にあるアイディアはまだ完全に形成されていないかもしれません。タイトルに悩んでいたり、頭の中にはあるのだけど、文字におこす前に頭がシートしてしまう可能性もあります。

ストーリーを書くための新しい方法

既にお気づきの方がいるかもしれませんが、ストーリーを書く新しい体験を実現するちょっとした機能を Medium のトップページに掲載しました。この新しいエディターによって、一瞬の閃きによって生まれたフレーズやストーリーをクリックひとつで共有することが可能になります。

アイディアには必ずしもタイトルは必要ありません。そのため、トップページ上にあるエディタにはタイトルを設定するエリアを必要としません。書式設定のオプションはとても単純で、どれだけ短くても、あるいは長くでも制限は設けていません。

公開する準備がまだできていない?もっと時間が必要?もっと書くスペースがほしい?拡張アイコン(Expand)をクリックするだけでフルスクリーンのエイディアを起動することができ、準備が出来次第、公開することが可能です。

ストリームの新しいインターフェイス

同時に、プロフィールやタグページのインターフェイスも新しくなりました。

これまでよりも短いストーリー、それこそ前述のトップページ上で書かれたストーリーなどはストリーム上ですべて表示され、すぐに読むことができます。読んでいて気になったストーリーがあれば、ストリーム上からすぐにレコメンドや共有することができます。各ストーリーの下にある「Continue reading」リンクをクリックすると、フルスクリーンでストーリーのすべてを読むことができます。

プロフィール:あなたのストーリーだけのストリーム

このストーリーはプロフィールページ上でも再現され、これまでよりも簡単に閲覧したり、発見することが可能になりました。

プロフィールページの上部には Featured または最もレコメンドされたストーリーが掲載され、以降は時系列で表示されるようになっています。トップページのように、短いストーリーはストリーム上で読むことができ、Continue reading をクリックするとストーリーのすべてを読むことができます。

ストーリーの最下部までスクロールすると、執筆者の他のストーリーやレコメンドされたストーリーへと進むことができます。


いつものように、ご意見や感想がございましたら、コメントを残していただいても結構ですし、ヘルプセンターにお気軽にお問い合わせください。Medium におけるストーリーやストリームについては弊社代表の Ev の記事をご参考ください — A Less Long, More Connected Medium