自分のストーリーをハイライトしてもOK?

ハイライトに関するティップス

Medium に最近導入された、ハイライトという機能をご紹介します。

Medium のストーリーを読んでいて、共感する引用などを目にしたら、該当箇所を選択し、蛍光ペンのアイコンを選択してハイライトしてみてください。あなたをフォローするユーザーはあなたがハイライトした箇所を確認することができると共に、ハイライトを積み重ねることだってできます。ストーリーの書き手は、ハイライトされた箇所が気に入られていることを通知を通じて確認することができます。

なぜハイライトなのか?

ハイライトは、読者の読書体験を豊かにするだけではなく、読み手と書き手が気軽につながることができるための方法として実現されました。

読者にとって、ハイライトすることで彼らの体験はよりソーシャルになります。お気に入りの箇所をハイライトすることで、フォロワーにその箇所を動きひとつで共有することができてしまいます。

読者のために、ハイライトは、彼らの体験をよりソーシャルになる。読者は自分のフォロワーに自分の好きなパーツを共有するハイライトを残すことができます。あなたがフォローしているユーザーからのハイライトは、あなたが上にスキムミルクたかもしれないものを気づくことができます。結果として自分が見逃したであろう箇所をハイライト機能によって再発見する機会を取り戻すことができます。

書き手にとって、ハイライト機能は自身が書いた文章ないしはストーリーが読み手によって共感できることを示してくれます。彼らは、あなたのストーリーを好んでいるのです。あなたそのものを好んでいるのです。特にその文章または単語を好んでいるのです。

ハイライトは何を意味するのか?

ハイライトは、あらゆる人にとって多くの価値を提供することができると考えています。

  • 的を得ている文章を示すことができる
  • あとでじっくり読むためにマーキングすることができる
  • フォロワーに自分が好む言葉や文章を知らせることができる
  • 泣きそうになった文章を思い出すことができる
  • ハイライト機能が好きで、特に緑色がたまらない
  • 「そうそう正に!」

ハイライトの保管場所は?

現在のところ、あなたがハイライトされた箇所以外は Medium 上のどこにも存在しません。ハイライト機能を無事にリリースできたことをまず喜びに感じていますが、その第二ステップとしてハイライトされた箇所が保管されている「家」の開発を検討中です。公式に発表できる日は近いです。約束します。

自分のストーリーをハイライトしてもOK?

大丈夫です。むしろ、大半の人は他の人が書いたストーリーを評価する一環としてハイライトする傾向にありますが、自分自身が自身のストーリーに対してそのように振る舞いたいのであれば全く問題ありません。

Happy highlighting!