戦闘画面のデモ公開

Frame C Battle
Nov 2 · 4 min read
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こんばんわ

on the rock(株)代表取締役の関です。

今回は、「Frame C Battleのルール説明」「バトルのデモ画面の紹介」をしようとおもいます。

まずは、ゲームのデモからご紹介します。

興味を持ってくれた方はルール説明もご覧ください。

戦闘デモ

開発中の戦闘画面です。

ゲームのルールについて

1. カードの種類とデッキメイク

カードには、「マスターカード」と「サーヴァントカード」があり、マスターカードはデッキに一枚だけ入れれます。

マスターカードは戦闘開始時に自動で召喚され、このカードのHPが0になると戦闘終了です。将棋で言う王のような存在です。

デッキは全部で40枚を想定していますが、βテストでのバランスを考慮して変更するかもしれません。

2. ターンについて

プレーヤーはターンの開始時にカード1枚のドローとターン数分のマナの回復を行います。(1ターン目は1マナ回復、2ターン目は2マナ回復…)

デッキのカードがなくなり、カードが引けなくなったり、手札の枚数が11枚以上になってしまうと負けになります。初期の手札の枚数は5枚を想定しています。

3. フィールドの種類と攻撃タイプについて

フィールドは前衛と後衛に別れています。

またカードはその攻撃タイプによって、召喚できるフィールド、攻撃できるフィールド、反撃できるフィールドが異なります。

攻撃タイプは、

・前衛カード(剣アイコン)
・後衛カード(弓アイコン)
・フレキシブルカード(魔法アイコン)

があります。

前衛カード(剣アイコン)は、前衛にのみ召喚できます。攻撃可能な範囲は基本的に前衛のみですが、前衛がいない場合には後衛に攻撃できます。後衛からの攻撃には反撃できません。能力値は全体的に高めに設定しています。

後衛カード(弓アイコン)は、後衛にのみ召喚できます。攻撃可能範囲はフィールド全体です。自身のフィールドに前衛がいない状態で相手前衛から攻撃された場合は反撃できません。能力値は前衛より低めに設定されています。

フレキシブルカード(魔法アイコン)は、どこにでも召喚でき、どこにでも攻撃でき、どこからの攻撃でも反撃できますが、コストが高かったり、他の攻撃タイプより能力が低かったりする特徴があります。

これら3つの攻撃タイプのカードを駆使し、相手の「マスターカード」を撃破することを目指します。

4. 召喚について

サーヴァントの召喚を行うにはコスト分のマナを消費する必要があります。サーヴァントは召喚したターンには基本的には攻撃が行えません。

5. 戦闘と属性相性について

属性相性は以下のような3すくみになっています。「グー」「チョキ」「パー」のアイコンもあるため直感的にわかりやすいと思います。

マスターカードは無属性で、すくみの影響をうけません。

相性が有利だと攻撃・反撃の与えるダメージが1増加し、受けるダメージが1減少します。

また、反撃時は与えるダメージが1減少します。

攻撃ダメージの計算式:攻撃力±属性相性

反撃ダメージの計算式:攻撃力-1±属性相性

最後に!OpenSeaでフレーム取り扱いが開始!

OpenSeaの素晴らしい開発チームがFrame C Battleのアセットをマーケットで売買できるようにしてくれました!

アセットの二次流通時に弊社がいただく手数料は未来永劫『無料』です。

ご意見あればお待ちしております。

メールアドレス:

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Frame C Battleの公式ブログです。

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