財布の使用スタイルを考える(2018年)

定期的に使い方を考えてみようと思います。

「小さい小銭入れ」

スーパークラシックと言うところで小銭入れ兼キーホルダーを購入しました。

abrAsusというのがブランド名
abrAsusというブランド名

その名も「小さい小銭入れ」。名前の通りで、大きく口の開いたタイプの小銭入れではなく、小銭を挟むようにして折りたたむ、収納容量が千円未満の小銭を想定した小銭入れとなっています。

二つ折りになっている内側に小銭を入れる。お札も折りたためば入る幅になっているのがありがたい。
二つ折りになっている内側に小銭を入れる。お札も折りたためば入る幅になっているのがありがたい。

まだ使い始めたばかりで「どのポケットに入れるか」「家に帰ったらどのポジションに置くか」「どの鍵をつけるのか」といった自分の中でルーチンが確立できていません。

ただ、自販機で飲み物買う程度にしか財布に用のない職場においてはお札、カードを入れるメインの財布を持ち運ぶ手間がなくなり非常に身軽になるインパクトが大きいです。

また、これに伴い、通常の財布は小銭入れのついていないタイプに切り替えました。

決済のスタイル、支出の記録は?

財布の見直しと合わせて日常の決済も見直しました。

対応している店舗ではモバイルSuicaもしくはカード(JCBカード扱いとなる「LINE PAYカード」)で済ませることで小銭の発生を抑えるようにしています。

また、家計簿をつけるためにモバイルSuicaとカードは家計簿アプリの「マネーフォワード」と連携させているので、支払った金額をメモする必要がありません。

とはいえ、マネーフォワードに反映されるまでには時差があり、しかもモバイルSuicaに関しては決済店舗の情報などが載ってこないで「物販」としか情報が出てこない。(電車に関しては乗車駅降車駅もバッチリ出るのでそこは最高です。)

そのため反映されるまで時差のせいで、後になって見返したときにどの場所でのどのジャンルの支出なのかを思い出すのに苦労します。

支払ったジャンルを思い出せないと言うのは家計簿をつける上では致命的なので、そこら辺はもう少し、うまい具合なワークフローを考えなければなりません。

本当は世の中でカード決済がもっと普及してくれれば、店舗情報がマネーフォワード上に乗ってきて、ジャンルが自動仕分けされたりと、ベストの状態なんですけどねぇ。

まぁ、ただ、この2つのおかげで大分小銭の発生は抑えられてきていると思います。

小銭の扱い

問題なのは現金しか使えない場面。

こうなると仕方なく財布と小銭入れを取り出して必要な額を渡す必要があるのですが、ここで注意しなくてはいけないのが小銭の持っている分を最大限まで出すようにして心がけないといけないと言うことがあります。

例えば…

120円のドリンクを買おうとした時、小銭入れ中には50円玉1つと10円玉3つが入っていて、小銭だけではドリンクを買えないので1,000円札1枚で支払おうとする。
するとお釣りは880円となり、すでに入っていた小銭と合わせると960円となる。
金額だけを見れば小銭入れのキャパシティーオーバーしていないように見える。しかし小銭の数を数えてみると自販機から釣りとして帰ってきた880円は、500円玉1枚、100円玉3枚、50円玉1枚、10円玉3枚となる。既に入っていた小銭と合わせると十円玉が6枚となり、分厚くなるだけでなく、集約されていない(本当は50円玉になれるのに10円玉6枚)のが原因で、取り出すときのアクセスが悪くなる。
なので小銭の中に入っている小銭だけで支払えないとしてもお札と合わせて小銭も出す(この場合は10円玉2枚もつけて1,020円で支払おうとする)ことで、小銭の合計枚数を減らすように常に意識しておく必要がある。

とまぁ、小銭入れをコンパクトに保つためにはこんなことを忘れずにしておく必要があるのです。

将来的には?

本当はこんなことも考えなくて済むような、LINE PAYのバーコード読み取り決済やApple Payなどの携帯端末から完結できる決済方法の普及してくれればいいんですけどね。

どこかのタイミングで、わーっと普及する時を待ちつつ、財布のスタイルは日々研究です。

とりあえず2018年の正月の時点ではこんなことを思っていたんだという記録としておこうと思います。

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