グラレコ部週報:TEDxUSHでグラレコしました

Tomoka Hayasaki
Nov 7 · 4 min read

11月3日、聖心女子大学で開催されたTEDxUSHにて、グラフィックレコーディングを行いました。今回、古橋研グラレコ部から参加したのは、TEDxAoyamaGakuinUのメンバーでもある末光と、早﨑の2名です。

TEDxでグラレコを行う試みは今回が初めてではありません。TEDxKyotoのメンバーからも「京都でもグラレコやりましたよ!」と声をかけていただきました。もちろん、TEDxAoyamagakuinUでもグラレコを行なっています。詳しくは末光さんのブログをチェック!

会場の様子とグラレコ

会場を出てすぐの目につく場所に掲示しました。
グラレコを説明するグラレコも。
光を用いたパフォーマンスをグラレコ。

気づいたこと

・大きな紙に描く練習が必要

今回は、模造紙を半分に切った紙でグラレコを行いました。ある程度大きい紙に描くとなると、レイアウトや文字の大きさに悩み、苦戦しました。普段から大きいサイズの紙を使って練習する必要がありそうです。

・プロッキーの太字を使いこなせ!

当初、私は細字を多用してグラレコを仕上げましたが、完成後に俯瞰して見ると不明瞭で、見づらい(=伝わりづらい)ものとなってしまいました。こういったサイズの大きい紙を使う際は、太字を主に使った方が良いのかもしれません。

・付箋を使ったサポートが有効

あらかじめ発表資料を入手できたり、リハーサルでトークを聞くことができた場合は別ですが、メインでグラレコする人の他にトーク内容を付箋に記録してサポートする人(サブ)が必要です。今回は、メインとサブを交代しながら、1トークにつき1枚のグラレコを仕上げました。客観的なグラレコにするためにも、ペアで行うことは有効だと実感しました。

会場の皆さんの反応は!?

おかげさまで、グラレコは皆さんに好評でした! 会場を出てすぐの場所に掲示していたので、ブレイクタイム中に多くの方々が見てくださいました。一枚一枚写真を撮ってくださる方も多かったです。また、グラレコに関する質問もたくさんいただきました。

さらに、トーク終了後のレセプションでは「今日一番の衝撃はグラフィックレコーディングでした」と声をかけていただきました。その他にも、「わかりやすい」「トーク内容を簡単に振り返れていい」との感想もいただきました。

描いたもののフィードバックを頂く機会は少ないので、貴重な経験となりました。これからも「より伝わるグラレコ」を目指して、グラレコ部一同、腕を磨いてまいります。


青山学院大学 古橋研究室

早﨑 智香

Furuhashi(mapconcierge)Lab.

Furuhashi Laboratory, Aoyama Gakuin Univ. https://www.facebook.com/furuhashilab http://furuhashilab.com https://github.com/furuhashilab ©FuruhashiLab, CC BY 4.0

Tomoka Hayasaki

Written by

Furuhashi(mapconcierge)Lab.

Furuhashi Laboratory, Aoyama Gakuin Univ. https://www.facebook.com/furuhashilab http://furuhashilab.com https://github.com/furuhashilab ©FuruhashiLab, CC BY 4.0

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