稲城市地域防災訓練

ドローン

古橋ゼミ生の福田美羽です。

今回は11/4(日)に参加させていただいた稲城市地域防災訓練についてレポートさせていただきます。

まず、当日の流れはこのような形でした。

当日のスケジュール

8:00- 会場設営
9:00- ブースにて質疑応答
10:55- 情報収集訓練
12:00- 解散

質疑応答に関しては、小型ドローンをお持ちでドローンについてのブースがあることを知り、詳しく話を聞きたいから防災訓練に参加したという一般の方がいらっしゃいました。また、消防団の方もどのような災害現場においてドローンを活用できるのか等のご質問をいただき、一般の方から災害に関わっていらっしゃる方まで幅広い方々がドローンに関心を持っているのだなと感じました。

稲城市の方々と古橋先生

情報収集訓練では、稲城市の方と古橋先生がドローンを飛ばし実際にどのような情報をドローンによって集めることができるのかデモンストレーションされていました。稲城市の方が飛行されていたドローンではカメラで映像を撮影し、モニターでそれを投影しており、多くの参加者の方が興味深そうに映像を見ている様子が印象深かったです。

感想

当日は真冬のように寒く凍えていましたが、実際に自分が冬場に被災した場合このような状況に置かれるのかと考えていました。そのような中で、陸上自衛隊練馬駐屯地第一後方支援連隊の方々がカレーを炊き出してくださり、心も体も温まり被災された方々にとっての支援の重要性を改めて感じ、自分にもできないことはないかと思いました。支援物資や食べ物を直接届けることが難しくとも、ゼミで行なっているOpen Street Mapの活動を通じて全世界で被災された方々の支えになることができたら…と考えるに至り、より真剣にゼミでの活動に参加していきたいです。

家で食べるより美味しく感じたカレー

←Strava の記録です。