Apple Payが便利すぎて財布の中身やらクレジットカードの使い方が変わってきた

Apple Payが日本でも使えるようになって2週間ちょっと。

なんというか、自分が想定していた以上にApplePayがすごく便利で、色々と人生のスタイルが変わってきています。

参考までに、これまで(4〜5年くらい)は、おサイフケータイ専用に、別口でAndroidを持ち歩いていました。

私が住んでる東海地方は、Suicaのオートチャージというやつに対応していないんで、残高が減ったら、毎度アプリを立ち上げてチャージしてやらないといけない。

でも、Androidは普段全く使わないから、携帯回線の契約をしていない。

これはまぁ、iPhoneからテザリングができるようになったことで(めんどくさいながらも)解決はできるようになったんですが、あまりにも使わないから電池切れてて困ったり、ていうかそもそもおサイフケータイのためにAndroidを充電する必要があるということ自体が色々とめんどくさかったりとか。

iPhoneだけでこれができれば、スッゲェ便利なのになぁ、って妄想しつつも半ば諦めてた現実がここにやってきて、これがなんというか妄想を大きく超えてすごく便利。

普段から何かと触る可能性が高いiPhoneは、ほぼどんな時も一番取り出しやすい場所にあるわけで、電車に乗るにしても、買い物をするにしても、その「一番取り出しやすいもの」だけで会計が完了してしまうという素晴らしさ。


そして、もう1つの意外な発見は、iDとQuickPayという「ポストペイド」の仕組みのカードが使えるというその仕様。

これまで、EdyもWaonもnanacoもSuicaも使ったことはあったんだけど、どれも残高のチャージが必要な「プリペイド」の電子マネー。

iDとかQuick Payとかのポストペイドのカードってのは使ったことがなかったんですが、これがスーパーとかで使うときにめっちゃ便利ですごい!

だいたいスーパーとかで1回買い物すると、総額5000円くらい使うことが多いんですが、これ、プリペイドの電子マネーだと大抵「残高足りるか気にしないといけない」レベル。

まぁ、例えばSuicaとかは、最大2万円までチャージできるわけなので、常に満タンを目指していれば問題はないかもしれないけど、それでも単純に「3回ごとにチャージが必要」になる計算。

これが、iDとかなら「ダブルタップして指紋認証を済ませる」というすごく少ないアクションで、チャージとか残高とか気にすることなく支払い完了。

落とした時、なくした時のリスクを踏まえて、Suicaは「プリペイド」だから指紋認証不要で支払いできて、落としても被害はチャージ額まで。

対して、ポストペイドのiD QuickPayはTouchIDで認証しないと支払いできない、ってのもなんというかよく考えられてるよなぁ、とか感心してたり。


ここ何年か、細かい還元率とか気にしたりして、色々クレジットカードとか研究してたりしたんですが、それよりもApplePayの快適さが上回り、最近は「まぁそれなりにポイント返ってくるカードならなんでもいいや」ってことを考えるようになりました。

んで、もう財布の中身を減らしまくりたいので、メインで使ってるクレジットカードも持ち歩くのもやめました。

もし現金足りなくなってクレジットカードしか使えないような場合にも、過去に作った「Viewカード機能&Suica機能&銀行キャッシュカード機能つき」の謎のクレジットカード(多分今はもう作れないレア物)を持ってるので、それで支払いをすればなんとかなるかな、と。

そんな感じで、なんか最近はかなり「財布を持たずになんとかなる」場合がすごーく大きくなってきて、日頃のお出かけで財布を忘れそうになる確率が高まってきております。

(ていうか昨日うちの嫁が財布忘れてお出かけしてました)

こうなってくるとむしろ、財布を忘れて(免許証不携帯)で車に乗ってしまう可能性も出てきたため、逆に免許証は財布から取り出して「車の鍵とセットで持って出る」って体制に切り替えることにしました。

これにより、財布の中身(カード)はこんな感じになりました。

  • 銀行キャッシュカード
  • 住基カード(写真付き身分証)
  • 健康保険証
  • コワーキングスペース(マイカフェ)の会員証

あとはなぁ、このマイカフェの会員証がやたら分厚いのをどうにかして欲しいのよなぁ。これがiPhoneで済めばめっちゃ便利なのになぁ。

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