好きな事について想いを巡らすために、僕はブログを書こうと思う

ここ最近、ちょっとどころではない感じで仕事が大変でして、体力/精神力共にかなり疲労困憊しております。

家族との時間も犠牲になって、ブログも全然書けていなくて、なんというか僕のQuality of Lifeは著しく低下している毎日です。

仕事以外の時間でも、気がついたら仕事のことを考えていて、このままだと、そろそろ気持ちが持たないわけです。もっと自分の気持ちが上がる何かが必要なんです。

好きな事について考える時間を作るためにブログを書く

そこでBECKは考えました。

とにかく好きな事についてブログに書くようにして、好きな事を考える時間を無理矢理作ろう、と。

いや、ブログ書く時間が取れないって言ってる状況で、ブログ書くとか完全に矛盾してるんだけど、どうにかしてちょっとでも自分の気持ちを上げないとまじで心が死ぬ、と。

なので、これから暫く、このブログは僕のQoL維持の為に、僕が好きなことについて兎に角書いていくことにします。

他の人の役に立つとか、読みやすいとか、分かりやすいとか、為になるとか、そういうのは一切気にしない。結果的にそうなるかもだけど、それを意識して書けないよりは兎に角形にして外に出したい。

この作戦を思いついたきっかけ

この作戦を思いついたきっかけは、一つ前の記事の後書きを書いているときでした。

お帰りなさい、ほぼ日手帳カズン。来年もまたよろしく。

僕は毎年この時期いろんな手帳を物色して、結局ほぼ日手帳に決めてしまうのですが、その逡巡の時間もまた至福の時だったりします。

自分でも何が幸福感につながるかが分からなくなっていたことに少し愕然としましたが、この後書きを書いている内に、ブラブラと文房具屋や雑貨屋を見て回っているときの心の内を思い出したのです。

果たして「とにかく好きな事についてブログに書くようにして、好きな事を考える時間を無理矢理作る」作戦が、本当に効果があるのかは分かりません。

ただ、僕にとって家族と一緒に過ごすこと、ブログを書いているという実感を得ること、好きな事について考えることが、心の安らぎに繋がっていることだけは確かです。

なので、ブログに家族との旅行の思い出や家族について思うこと、好きな文房具やガジェットについてただ「好き」の一点だけを拠り所にして書くことで、心の安らぎや幸福感を得られるかを実験してみたいと思います。

最後に

ブログのブランディングや、情報発信の在り方としては、あまり良い事ではないのかも知れませんが、いずれにせよ「頭の中が仕事で一杯」「ブログが書けていない」、QoL最悪の状況の中で、ブログのブランディングもクソもありません。

まずはしっかり自分を立て直すこと、そしてこういう状況下でのブログとの新たな向き合い方を見つけること。こう言った実験的な取組は、個人メディアだからこそできることでもあると思います。

とはいえ、自分自身これで良いのかという迷いもありますので、このブログを読んで下さっている皆様のご意見等々、頂戴できますと幸いです。


Originally published at Hacks for Creative Life!.