先延ばし癖をすてたい。楽しいことは先のばさないくせに。
自分のことは棚に上げてとはよくいってもんで、人様の欠点はすぐ目につくくせに自分のことは見えないフリ。
そこはやっておかないと!!って場面。人のことは気づくのに自分のことになるとなかなか気づけない。
そうして先延ばし癖がつくと後々しんどいことなんて、とっくに経験済み。
勝手に精神的に追い詰められるバカバカしさにはもううんざり。
何を優先してやるのかがわからないなら、とにかく何でもすぐやる癖をまずつけようと思う。
先延ばすのは迷うから。
あんまりというか…どんなに迷ったところでほぼ結果に影響が無いことは経験から分かっている。
そもそも迷うって「できるかできないか」ってポイントを考えていることがほとんどなわけで、どんなに考えたところでやらないとわからないわけで。
そうなると私の頭の中は安パイを選択しようとする。つまり、出来ない理由を見つけてきて「やらないことが正しいんだよ」って言うわけだ。
〜毒。猛毒。
周りを見ても「完璧主義」にこういうタイプが多いと思う。完璧にしたいから調べまくるし、新しい挑戦の場合は知らないことだらけだから、調べれば調べるほど「無理」な理由が見つかる。
こうして立ち止まってしまうのは本当にもったいない!ただ「迷う」って事に使った時間は、人生のトータルどれくらいだろう。考えただけでゾッとする。
いい意味で適当になろう。
迷ったら死ぬ(らしい)野生を見習ってみたら。
迷ったって死なないのが悪い。ありがたいことに我慢さえ出来れば「生きる」だけなら可能な日本。
野生との比較なんて全く実感ないよねー
だから「生きる」の定義を物理的な意味から、精神的な意味に持っていってみる。
すんごい簡単にいうと「楽しい」ってこと。死ぬってのは「楽しくない」ってこと。
そうしたらけっこう頭の中がすっきりする。今から楽しいことする!ってときは完璧なんて特に求めない。
迷っている時間は楽しめないし、迷いすぎたら目の前の楽しい時間が終わって、楽しくない1日になる。
迷うことが楽しくなってしまう前に徹底しよう。
「楽しいこと」をきっかけに「楽しくないこと」は、それはそれで淡々とこなせるレベルまでいけばもう安心。