
人生を物語のように見ることはやめようと思う。
物語のように見てしまうと、
「今の行動は未来にどう影響するのか」なんて意味を求めてしまって動きがにぶる。
「過去のあれが原因で、今こうなってしまっているんだ」なんて言い訳をしてしまう。
ナメクジ…なんの意味もないし、たんなる思いつき笑
ただナメクジが通った跡、その線になんか感じるものがあっただけ。
ナメクジが通った跡として線が残るだけ。
先にその線はないし、今のナメクジの動きが先の線を決めているわけでもない。
まっすぐ進んでたのに急に曲がるかもしれないし、障害物があれば避けて通る。
今と未来はつながっているんかもしれないけど、「今」と「未来の今」は関係ない。今は今でしかないようなことを感じる。
ナメクジの通った跡も、いずれ消える。
線が残るのもつかの間。いずれ消えてなくなる。それは時間によってかもしれないし、雨に流されるのかもしれない。
過去が永遠に自分につきまとうって思ってしまうと、怖くて行動なんてできやしない。
けどそうじゃない。どうせ流れて消えていく。消えてなくなるねん。
だから気負う必要なんてなんにもない。
過去は今につながってるんかもしれないけど、「過去の今」と「今」は違うやろ?今は今にしか存在していないことを確かに感じる。