ミャンマーに防災ワークショップを届ける:Open Space+

2015/2016年度ミャンマー、タイ・フェロー

活動内容

ミャンマーでの防災ワークシュップの開催

詳細

Open Space+は、ミャンマー、タイフェローによる共同のアクションプランです。フェローは、HANDs!プロジェクトで学んだ日本の防災知識、タイで広がっている防災活動の紹介を通して、ミャンマーにも防災に関する人材の育成と防災知識の伝達を目的に4日間のワークシュップを開催しました。ワークシュップ前半部分では、HANDs! Projectの永田宏和・総合アドバイザー[F1] らも登壇し、日本の防災活動の紹介が行われました。その後、バンコク日本文化センターが中心となってタイで広めている防災イベントのアラームキャット・キャンプのデモンストレーションも子どもに向けに実施されました。後半部分では、フェローがファシリテートして、ワークシュップ参加者の大人と子どもが自分たちで防災教育プログラムを開発。最終日には、地元学校や村の子ども約40人に向けて、地元の人々によって新たに開発された5つの防災教育プログラムが行われました。参加者からは「防災教育プログラムの内容を持ち帰り、地元でも実施していきたい」との声が聞かれました。

開催地

ミャンマー連邦共和国ヤンゴンのニュー・ゼロ・アートスクール、アートスペース

開催期間

2017年3月28~31日

アウトリーチした人数

ワークシュップ前半部:子ども60人、大人20人

ワークシュップ後半部:子ども40人、大人10人

実施フェロー

Aung Lin Hein (Myanmar)

Salai Thawng Hlaing Lung (Myanmar)(2016/2017年度)

Arisara Pittayayon (Thailand)

Suwimol Sereepaowong (Thailand)

参考情報

ニュー・ゼロ・アートスペースのウェブサイト: http://www.newzeroartspace.com.mm/

Arisara Pittayayon,Suwimol Sereepaowong, Aung Lin Hein, Salai Thawng Hlaing Lung