社員の副業を認める会社が選ばれる時代へ。副業OK!な会社まとめ

西村創一朗
May 1, 2016 · 26 min read
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「二兎を追って二兎を得られる世の中をつくる」をビジョンに掲げているHARESのミッションの一つが「副業禁止規定をなくす」こと。

先日、ロート製薬が国内1500人の社員を対象に副業制度を導入したことがニュースとなったり、サイボウズ青野社長の「『副業禁止』を禁止しよう」という記事が話題になったりしました。

以前も「副業を認めるべき7つの理由」という記事にも書きましたが、まだまだ副業OKな会社はごくごく少数。とはいえ、少ないながらも「副業OK」としている会社は存在しており、

「副業禁止の会社には就職したくない!」

「就職するなら副業OKな会社がいい!」

という声が多く聞こえるなど、もはや「副業OKであることが企業選びにおいて重要な要素」になりつつあります。

じゃあ、具体的に「副業OK」としている会社はどんなところがあるのだろう?とググってみたところ、意外とまとまってる記事がない様子。

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ということでまとめてみることにしました。

まとめ記事は随時更新中。最新情報はこちらからどうぞ。

副業界(?)ではその名を知らぬ者はいない会社、エンファクトリー。

「専業禁止」のキャッチコピーで一躍話題となり、一時期はテレビでも引っ張りだこでした。

東証一部の社長にもかかわらず「『副業禁止』を禁止しよう」というくらいなので、当然自社の社員はみんな複業OK。

会社の名前を出さなければ、会社に申請する必要すらないそうです。

※サイボウズでは主業・副業という概念ではないため、複業と呼ぶことにしているようです。

僕が勤務するリクルートグループは申請制度かつ本業と競合しない範囲内、という前提つきではありますが副業を認めています。じゃなかったら僕はそもそもサラリーマン起業なんて出来てませんからね。笑

僕以外にもお願い!ランキングやNEWS ZEROに出ていたハピキラファクトリーの山本峰華さんも兼業起業家ですね。起業に至らずとも、副業をしている人は数え切れないほどたくさんいます。

ということで、副業OKな会社まとめを作ろうと考えているのですが、ネットに落ちている情報だけでは足りなさすぎて…!

アンケートを作ってみたので、ご存知の副業OKな会社を教えていただけませんか??

【アンケート】副業OKな会社まとめ

ご自身が勤めている会社でも、それ以外の会社でもどちらでも構いません。

「自薦他薦は問いません」というヤツですね。

皆さんから頂いた声を参考に、随時まとめを更新してゆく予定です。

どうぞよろしくお願いします。


早速、続々回答が集まってきています。

しゅふJOBなど女性の働き方支援を中心とした事業を展開しているビースタイルさんも副業OKだそうです。ソースがないのでぜひインタビューしてみたいですね。

「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げて就労支援や教育事業を行うLITALICOさんも副業を認めているそうです。こちらも副業OKであることが確認できるソースがないので、ぜひお話を伺ってみたいところです。

グローバルUIデザインカンパニーのGoodpatchさんも副業OKだそう。

「やっぱりみんなで『お疲れさまでした』と言い合うだけで、締りが生まれるんです。ダラダラ仕事をするメンバーはいません。グッドパッチは副業OKなので、放課後みたいな雰囲気でプライベートワークをはじめる人もいるし、外部の勉強会に参加する人、家庭を持っていて定時ですぐに帰る人、と一気にオフィスから人が少なくなります」

副業OKであることもさることながら「家族第一主義」と言い切っているところが本当に素敵。

そもそも、グッドパッチには「全ての優先順位の1番上は家族」という考え方がある。創業者は家庭がありながら起業していることもあり、平日の夜でも家族と同じ時間を過ごすことを尊重している。そのため、家庭のあるメンバーは帰宅後は家族と食卓を囲み、子供を寝かしつけたあとに、Slackなどでメンバーとコミュニケーションを取ったり、自主的にカスタマーサポート業務にあたったりしているという。

素敵ですね。コーポレートサイトも超カッコいい。さすがグローバルUIデザインカンパニー!

NewsPicksの対談記事「クラウドとAIは日本に労働革命をもたらすか」の記事でも話題になったCasterさんも副業OKだそうです。さすがクラウドソーシングで社員の99%は女性、70%は地方在住というCasterさん。素晴らしいですね。

アンケートによれば、インターネット広告代理店のオプトホールディングさんも副業OKだそう。

こちらもソースが見つからないので、ぜひ詳細をお聞きしてみたいものです。

*調べてみたら、同業のサイバーエージェントさんも悩みに悩んだ結果副業を認めているようですね。

国内外で大活躍のフリマアプリメルカリの全社員に浸透していると言われるGo Boldという言葉はあまりにも有名で、新人事制度のmerci boxが話題になりましたが、副業を推奨していることでも有名です。

弊社は実はエンジニアもデザイナーもすべて自前でして、業務委託というのはしていないんですね。なぜなら「All For One」というバリューのもとでチームワークを重要視しているので。会社に集まって、みんなで会社の一員として働いていこうという理念があります。そういうところを考えると、業務委託は受けないという整理になるのかなと思います。

逆に、社員になっていただけるのであれば、副業は推奨しています。なぜ副業がOKなのかといいますと、優秀な方は短時間でも効率的に成果を出せるんですよね。でも会社の営業って、24時間やっているわけではないじゃないですか。なので、プライベートな時間を使って副業すると。

そういう方々って、実はうちでもけっこういて。「副業禁止規定」みたいなものって、優秀な才能を摘みとってしまっていると思うんですよね。でも、プライベートの時間で優秀な才能を活かして社会に貢献するのはすごく素晴らしいことだと思いますし、プライベートの充実へのサポートという意味でも、弊社は副業を推奨しています。

「副業禁止規定」が優秀な才能を摘み取ってしまっているのでは?というメルカリ執行役員掛川さんの考え方には120%共感します。こういう考え方を持った経営者が日本中にどんどん増えたらなぁ…!

SEO・コンテンツマーケティング事業を行うウィルゲートさんも副業OKだそうです。

ちょうど4月27日に副業OKを全社オープンにしたばかりだそうで、申請制度で条件付きで認めているそうです。

ウィルゲート専務取締役の吉岡さんより、副業にあたっての考え方・ルールについてメッセージを頂きました。

ウィルゲートは、本人の成長と会社の成長を目的に、条件付きで副業を認めている。

ウィルゲートは、常に社員の成長機会を最大化することを重視し追求しており、

基本的には、会社が成長するなかで、社内でチャレンジする機会を積極的に創り、またチャレンジする人を応援する仕組みを導入・運用しており、社内で十分な成長機会を提供しているが、一定の条件においては、社外での経験を通じて個人がより成長をし、その結果会社の成長に繋がる場合があると考えている。

よって、副業を申請制とし、常勤役員全員で、上記効果があるかどうか、逆に本業が疎かになる等のリスクがないかどうか、を審議のうえ許可している。

最年少上場社長で話題になったリブセンスも副業OKだそうです。

「会社の仕事はするけれど、同時に副業でお金を稼ぐというスタイルも当たり前になってくると思うんです。自分で書いたスマートフォンアプリが当たればすごい収入が得られる時代に、副業禁止の原則はありえない。実際、雑誌の記事執筆やメディア運営などを個人で行っているエンジニアがうちにもいますからね。当社も副業のガイドラインを策定して、その対応をしようと考えています」

一旦会社を辞めた社員が、いつでも出戻って来られるとか、辞めた社員と外部委託契約を結んで緩いネットワークで協業するとか、会社の壁を越えた働き方もこれからは当たり前。まさにリブセンスのモットー通り、エンジニアのキャリアプランも新しい“あたりまえ”を求めているのだ。

「副業禁止の原則はありえない」と言い切る桂さん、さすがです。

Web業界以外にもファンが多いオウンドメディアLIGブログで有名なWeb総合会社LIGも昨年から副業を解禁しているようです。

今まで就業規則上、副業NGとなっておりましたが、6月1日より解禁することにしました。副業をOKにするかNGにするか、ネットで検索すると数多くの議論が出てきます。

メリットもデメリットも踏まえた上で我々が出した結論は、「LIGのメンバーはみんな良い人だから、副業OKにしても問題ないっしょ。ダメだったら、また考えよう」です。

ただし、上長に行う際は報告すること、就業中におこなってはいけないこと、日常業務に支障をきたさないことなど、いくつかのルールを設けています。

また、ルールに違反するとLIGの中で一番怖いと言われているCFOの龍崎、もしくは二番目に怖いと言われている私から即行人事面談がおこなわれます。

ルール違反に対する罰則がLIGさんらしいですが、相当な抑止力になりそうですね。笑

実際、どれくらいの人がどんな副業をされているのか気になるところです。

*アンケートには「自分ができる副業が何かがわからないため実際には副業はしていない」とのことでした。どこまでがOKでどこまでがNGなのか、線引きが難しいですね。

お部屋探されサービスiettyを提供しているiettyさん。不動産業界では珍しく、副業を推奨しているようです。

「ベンチャー企業では一般的になってきているWワークですが、昔ながらの体制が根付いている不動産業界では珍しい制度なんです。

本業の業務のみにとどまらず、幅広い分野でお仕事をすることにより個人のスキルアップにもなりますし、それが本業に還元できると会社にとっても嬉しい。

弊社では同業種以外ならばWワークを許可しているので、例えばデザイナーであればCDジャケットのデザインを手掛けたり、前職で建築に携わっていたメンバーはその経験を活かしてコンサルをしていたりしますね。

本業でのお仕事の依頼につながることもあるので、会社としてもメンバーにどんどんチャレンジして欲しいです。」

副業を本業にネガティヴなものと捉える会社が多い中、「どんどんチャレンジしてほしい」と仰っていて素晴らしいですね。

オプトの子会社で中小企業向けにネット広告の代理業を行っているソウルドアウトさんも副業OKだそうです。

アンケートにご協力頂いた方曰く「自分は少しだけライターの仕事をしていて、人事部長は自分の人材会社を持っている。あとは、ネット広告運用のクラウドソーシングサービスでお金を稼いでいる方も。」とのこと。

人事部長自身が自分の会社を持っているというのが素敵ですね。

ビズリーチやキャリアトレック、スタンバイなど転職支援サービスを運営するビズリーチさんでも副業を認めているそうです。

副業関連の記事は調べても出てきませんでしたが、アンケートに回答下さった方は「イベント運営、勉強会、講演など」の副業をされているようです。

大手インターネット企業のYahooさんも副業OKだそうです。日本を代表するインターネット企業が副業を認めているのは素晴らしいですね。

3年ほど前の記事にはなりますが「起業を副業に」というコンセプトでMOVIDA JAPANと組んで社内ベンチャー制度を設けていたようです。

Work RulesやHow Google Works?など、ビジネスのみならず働き方や人事制度も注目されるGoogleですが、やはり副業は認めているようですね。

こちらもWeb上には情報がないですが、アンケートによれば副業をやられている方が複数名いらっしゃるそうな。

就活生向けメディア「就活ファール」を運営する人材支援企業JAMさんはDual Workを推奨しているそうです。

JAMでは自由と責任、個人とチームの両立をメンバー全員が大切にすることで、組織と個人の関係を少し緩やかにすることに挑戦しています。

例えばDual Workの推奨。同時に2つの異なる仕事に就くことを認めています。ただ、大切なことですがDual Workを「副業OK」と捉えないで欲しいのです。副業OK=本業と副業の主従が発生します。JAMの推奨するDual Workは2つ(または3つ)の本業にパラレルで就くということです。

もちろんJAMと事業干渉する領域は禁止、活動領域の報告などルールは定めていますが、この価値観によって「自身の会社経営」と「JAMメンバー」というDual Workも既に実現しています。もちろんJAMに専念という働き方も歓迎です。

新しい組織と個人の関係性、一緒に突き詰めてみませんか?

Dual Workはいわゆる「副業OK」とは異なり、むしろ複数の本業を持つことを推奨しているJAMさん。突き抜けていて非常に面白いですね。

新しい働き方=クラウドワーキングを推進するクラウドワークスさん。

アンケートによれば「エンジニア(mgr含む)が自社サービス開発をしたり、経営企画が色々なサービス・いベントをプロデュースしたりしています。現状は実験段階として、希望者のみに副業を認めていますが、数はそこそこ多いです。現在働き方に関する様々な制度を見直しており、今後全面的に副業OKにすべく準備中です」とのこと。

さすが新しい働き方を創造するリーディングカンパニーですね!どんどん推し進めてほしいと思います。

「旅で世界を、もっと素敵に」のキャッチコピーでTravel Community Platformを事業展開されているTABIPPOさん。

働き方も自由なので、当然副業もOKだそうな。スタートアップにおいてはもはや「副業OK」は当たり前なのかもしれませんね。

feedmaticなどネットマーケティングテクノロジーを提供するフィードフォースさんも、副業を認めているとのこと。

平成 26 年度 兼業・副業に係る取組み実態調査事業報告書によれば、

フィードフォースのワーキングポリシーの中に「生活と仕事のバランスをコントロールできているか」ということと、 「仕組み化マインド」で取り組んでいるかというものがある。

副業の容認という意味では、この 2 つのポリシーがあることで副業が行いやすい環境である。

とのこと。また、副業を認めるメリットとして

社員は空いた時間で、情報収集や趣味の延長でのサービス開発、 外部の勉強会への参加など、能力開発に費やしている。社員が個々に知見を貯め、 それを会社に還元し会社が成長していく、良い循環が生まれている。 残業をしないことがみんなにとってポジティブな影響を与えているといえる。

と、ポジティブに捉えていることが伝わってきます。素敵な考え方ですね。

マーケティングPR支援事業を展開するトレンダースも副業を認めているそうです。

こちらのインタビューに登場されている霜田明寛さんはまさにパラレルキャリアを実践されている方。

先ほどもご紹介した調査報告書の中に霜田さんのコメントが記載されています。

ライター業や学校の講演などで活躍している、ソーシャルトレンドニュース編集長 霜田氏のコメント。

「大学時代に本を出し、卒業後はフリーのライター業や大学で就職活動に関する講演などを 行いましたが、一度も企業に勤めたことはありませんでした。 そんな私がトレンダーズに興味を持ったのは、就活イベントの取材をしている時のこと。 トレンダーズでは副業で活躍している人がいることを知り、 ここなら自分も仕事の幅が広がるかも知れない、と思いました。 面接では社長に直接アピールし、トレンダーズも自分のような経験を求めていてくれていたようなので 採用に至りました。」

また、トレンダースさんが副業容認とした背景については以下の通りコメントされています。

副業容認の議論が持ち上がったのはブログやソーシャルメディアで影響力を持つ社員が 入社した時のこと。経営陣の中にも数社の経営に携わっていたものもおり、社外の活動には寛容だった。 そこで、その社員の社外活動を認め、それまで暗黙的になっていた副業を正式に認めた。

若手社員が多いこともあり、全面的な副業推奨のメッセージ発信はタイミングを見計らっているフェーズのようですが、時間の問題かもしれませんね。

ニュースアプリ「SmartNews」を提供しているスマートニュースさんも副業を認めているそうですね。

オンライン上にはソースが見当たりませんが、アンケートに回答してくださった方は副業をされているそうで、コンサルティングなどをされているようです。

インターネット広告事業を展開しているベンチャー企業Eqさん。

ググってみたところ、3年前のイケハヤさんの記事が出てきました。3年前から副業を推奨しているだなんて、先進的ですね。

今回アンケートで拝見してはじめて知った企業なのですが、「一生 腹一杯 メシが喰える会社」というミッションが素敵です。

26番目のエントリーは、病児保育事業などを運営するNPO法人のフローレンスさん。

きちんと職員を雇用し、きちんと給与を支払っている稀有なNPOとして有名です。代表の駒崎さんは経営者でありながら2度にわたり育休を取得されているなど、ホワイトな企業経営で有名です。

サイボウズの青野社長との対談記事も話題になりました。

いわゆる「副業」とは違いますが、フローレンスで働きながら歌手として活動されている方がいらっしゃるようです。

<子どもの頃からの夢>と<楽しい仕事>の二兎を追う。素敵ですね。

クラウド電子カルテ事業を展開されているクリニカルプラットフォームさん。

アンケートによれば、

起業し、IT企業を仲間と経営。メンバーのなかにはNPOの代表を務める者もいます。

とのこと。さすが、素晴らしいスタートアップですね。

介護医療分野でビジネスを展開しているエスエムエス。

アンケートによれば、

同業界(医療福祉×IT、人材、コンサル)の人事業務

をされているとのこと。副業OKでも同業他社は禁止する会社が多い中、素晴らしいですよね。機密保持義務は守る前提ですが、同業でも複数の会社を見れた方が確実に視野は広がって力はつきますよね。

アンケート、まだまだ募集中です!

ということで、まだまだ募集中ですので思い当たる方はガンガン下記のアンケートから副業OKな会社をお知らせください!

【アンケート】副業・複業OKな会社を教えてください!

*回答頂いたすべての企業を掲載できないケースがあります。原則、Web上で副業OKであることを公開している企業、従業員数が一定数以上ある企業を中心にまとめていきます。(従業員数が十数名以下のベンチャー企業の場合は副業を禁止しているケースはむしろ少数のため)

どうぞよろしくお願いします。

リストは随時更新中です。最新記事はこちらからどうぞ。


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”If you run after two hares you will catch both.”そう、二兎を追って二兎

西村創一朗

Written by

HRマーケター/複業研究家。30歳@三児の父。2015年6月、リクルートキャリア在籍中に「二兎を追って二兎を得られる世の中をつくる」というビジョンを掲げ、株式会社HARESを設立し、代表取締役社長を務める。NPO法人ファザーリングジャパン理事

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”If you run after two hares you will catch both.”そう、二兎を追って二兎を得られる世の中の方が、きっと良い。Work Life Balance,Slash Career,and so on.

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