普段の生活に意味を見出す

想像力豊かな人になるには、
字のカドを丸く書きましょう。

前回の「仕事と労働」の記事にも関係しますが、
働くことも含めて日々の生活に「意味」を見出すことが、
これから先、重要になってくると思います。

「意味」は「情報」と読み替えてもいいと思います。

意味を見出すことについて、
子どもは天才的な才能を持っています。


先日、娘と公園に遊びにいったときの話です。

公園について、ベビーカーから降りた娘は、
公園に落ちている石を一生懸命拾っていました。

拾った石を大事そうに握りしめて、
また別の石を拾っていました。

公園から帰る間も、石を大事そうに握っていました。

娘にとって、石には何か重要な意味があったのでしょう。

公園の石を拾って大事に持っているような経験を、
あなたも子どもの頃あったと思います。

木の枝とか、どんぐりとか。


子どもは想像力が豊かで、目にするものに何か意味を見出すことができます。

子どもが、大人よりも楽しそうに生きているのは、
日常、たくさん意味を見出すことができているからだと思います。

世の中とても便利になったので、
「意味」は勝手に他人が付けてくれるようになりました。

しかし、
本当に豊かな人生を送ることが出来る人は、
普段の生活において、自ら意味を見出せる人だと思います。

あなたが普段書いている文字から「意味」を見出してみませんか?

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