どんなパンフレットにしますか?

より正確に伝え、印象に残すために。

こんにちは、HONTENTSの梶川です。
最近、様々な業種の会社様からパンフレットリニューアルのご相談をいただきます。
「新商品が出てるからそろそろリニューアルしないと…」
「営業がより使いやすいようなパンフレットを…」
「パンフレットを見せるだけで問い合わせ来ないかなぁ…」
各社それぞれ理由はあります。しかし最初のご要望をそのまま反映させるのではなく、目的に合わせたご提案をするようにしています。
ここでは最近ご提案したものからいくつかご紹介します。

差し込み

会社の理念・社長挨拶・事業案内・会社概要といった変わらない情報を冊子に、製品情報やキャンペーン情報を差し込み用にします。
新製品が出るたびに差し込むページを増やせたり、不要になったページを抜いたりできるのがメリットです。

http://www.toho-ag.com/price/poketfolder.html

ウェブページに誘導

詳しい製品情報や、具体的な実績はウェブページに誘導するように書きます。ウェブページの方が更新しやすく、誌面の制限もないため詳細な情報を書くことができます。
オーダーメイドに近い商品を扱っている会社様は実績をウェブページで更新されることが多いので、そこに誘導できるようにするとよいでしょう。

動画に誘導

ウェブページへの誘導と近いですが、誌面上にQRコードを入れて読み込ませ、動画ページに誘導します。
写真や文字では表現できない動いている製品を見せることで、よりイメージを膨らませることができます。商談時に目の前で動画を見てもらうことで話を進めやすくなるのではないでしょうか。

以上のようにパンフレットへの工夫を挙げてみましたが、この他にもパンフレットの数だけ表現の方法があります。
われわれHONTENTSは、お客様に最適なご提案をしております。紙、ウェブ、動画、手段にとらわれることなくご提案できるのが強みです。コンテンツ東京2017「第1回 グラフィックデザイン EXPO」にも出展しますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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