自社でウェブ運用をする心構え(3)

「コンテンツ」とは何か?

こんにちは、HONTENTSマネージャーの笹金です。

それなりの連載になってきましたが、今日はそもそも「コンテンツ」とは何か?ということに焦点を当ててお話しします。

「コンテンツ」を辞書的な意味に直すのであれば、

(特に、電子的な手段で提供する)情報のなかみ。

と説明することができます。

と言うと、「ブログ記事=コンテンツ」と言うわけではありません。
私の中の「コンテンツ」はブログ記事や資料(PDF, Excel, Word, PowerPoint)、動画、写真画像、書籍などのアウトプットのモノの中に潜む「中身・本質的な部分」と考えています。

そのためブログ記事やPDF、動画というものは「最終的にアウトプットされたモノ」でしかなく、大切なのはその「中身」になるのです。

そのためコンテンツの形は人それぞれ、会社それぞれで異なるものになるはずです。Aさんはブログかもしれない、でもBさんは動画かもしれない、もしかしたらCさんは講演かもしれません。
物事の本質が大事なわけで、形はなんでも良いわけなのです。

ちょうど今から10年前くらいは空前の「ブログブーム」でしたが、今では「ユーチューバー」と呼ばれる「動画」がブームになっていたりFacebookやTwitter、Instagramと言った「SNS」も一つのアウトプット手段になっています。

「じゃあ一体何から始めたらいいの?」

という疑問に対して、間違いのない答えを提示するのであれば、

「ブログ」

になります。
また運用をしていく上で大事なのは、

「作ったら終わりではなく、絶えずコンテンツを量産していくこと」

これに尽きます。

ですが、なかなか思うようにコンテンツを量産することが難しい、という意見もチラホラと聞こえてきますし、実際に「ブログをやるぞ!」と決めたものの、3ヶ月でダウン、という話しも良く聞きます。

この疑問を解決する方法は、HONTENTSのメンバーが良く知っていますので、一度聞いてみてはいかがでしょうか。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.