【制作裏話】デジカルオリジナルボトルウォーター【コンテンツ東京】

こんにちは!HONTENTSの梶川です。

本日(2017/6/28)からHONTENTSでは、コンテンツ東京「グラフィックデザインEXPO」に出展しております。

ご来場いただきましたみなさま、誠にありがとうございました!

コンテンツ東京の会場でHONTENTSはチームで開発した、デジカルオリジナルボトルウォーターが配られております。

デジカルオリジナルボトルウォーターです!

実は本ブログは、そのオリジナルボトルに掲載されていたQRコードからも飛べるようになっています。

HONTENTSチームの並々ならぬ情熱が注ぎ込まれたオリジナルボトルの制作裏話をお届けします。


指令:コンテンツ東京に来てくださったお客さまに、お土産になるノベルティを制作・開発せよ!

梶:山城さん、デジカル(ISSHIKI、HONTENTS)が出展しましたコンテンツ東京「グラフィックデザインEXPO」のノベルティとして、HONTENTSでデジカルオリジナルボトルウォーターを制作・開発の音頭を取ってましたね。社内でも素敵なラベルができたと評判でしたよ!

山:ありがとうございます!ノベルティ制作の令を受け、何を作ろうか迷い、最初によく見かけるノベルティを調査しました。

付箋やペンなどの文具、うちわやエコバックなどの実用的なモノ…

様々なノベルティを比較検討した結果、今回の制作・開発で重要なのは

* 他の企業ブースと差別化できて

* 実用的

* 商品開発の一環になるもの

ということに行きつきました。

デジカルの強みは、年間500冊以上のブックデザインを手掛けるデザイン力。そして当日お出しするドリンクを準備することで実用性を持ち、ラベルデザイン制作を行うことで、HONTENTSの商品開発の一環になると考え、

デジカルオリジナルボトルウォーターをノベルティとして配布しよう!

と提案書をまとめました。

梶:デザインの方向性はどのようにして決まったのでしょうか。

山:最初はロゴを散りばめたデザインを考えていましたが、HONTENTS執行役員の笹金さんに相談したところ、思わぬアイディアをいただいたので、その考えをベースにデザインラフを制作しました。

梶:思わぬアイディアとは…笹金さんにお話し聞いてみましょう。

笹:コンテンツ東京へお誘いダイレクトメールを送信した際に、ISSHIKIのデザイナー市川さんに書き下ろしていただいたイラストを使うことをアドバイスしました。

コンテンツホルダーが持っているイラストというコンテンツを、よりよく見せられるように再提案するのもHONTENTSのできるサポートの一つです。

梶:なるほど…!企業が持っている強みを引き出し、利用価値を再提案するのも、HONTENTSが解決できることの一つということですね。

ちなみに、ISSHIKIの市川さんが涙なしでは語れない、イラスト制作の裏側ブログはこちらから読めますので、一緒にお楽しみください!

http://www.isshiki-seisaku.jp/blog/?p=4701

山:デザインラフができたので、そこから膨らませて考えていただくのを、もしドラやビリギャルのブックデザインを担当した、デジカル取締役の萩原さんにお願いしました。

梶:デジカルの強みであるデザイン力を発揮してもらうためですね。

萩:デザインラフをもらってから、このラベルの到達目標を設定し

* 市川さんが描いたイラストを使用

* QRコードを掲載し、オフラインからオンラインへの誘導

* 何よりデザイン力をフルに投入!!

ということに重点を置いてデザインしました。

山:市川さんが描いてくださったイラストと、デジカル・ISSHIKI・HONTENTSのそれぞれのカラーが入っていて、とても素敵になりました!(実はラベルは印刷を印刷屋さんに依頼し、水は別で手配し、人海戦術でらラベル貼りを行いました…)

ボトルにラベルを貼る作業を行うハイパーメディアクリエイター
一本ずつ丁寧に気持ちを込めて貼りました…!

梶:288本のボトルを35分という速さで貼り終えましたね。ハイパーメディアクリエイターの集中力が存分に発揮された瞬間でした!

山:展示の一つとしてボトルを並べてみると、これまた達成感を味わえましたね。

梶:みなさんの力を合わせて、デジカルオリジナルボトルウォーターが完成されたのですね!お忙しい中ご対応いただき、ありがとうございました!


HONTENTSは、『中小企業のためのハイパーメディアクリエーション』をテーマに、顧客との関係構築や人材採用・育成のため、メディア[ネットや書籍]を活用したいと考えている中小企業のために、具体的な解決策を提供します。

「作りたいもの」に対して、最適なソリューションを企画提案する「ハイパーメディアクリエイター集団」にお話しを聞きたい!という方は、ぜひこちらからお問い合わせください。

Show your support

Clapping shows how much you appreciated 山城はるか’s story.