ペットを選ぶときは子どもの安全を考えて -インコでも危険な場合が!

動物やペットによる事故

先日、赤ちゃんが飼い犬に噛まれて死亡する事件が発生しました。普段はおとなしい犬だったそうです。

少し前には、動物園で飼育員がライオンに噛まれるという事件もありました。このライオンも普段は飼育員によくなついていたそうです。

普段はおとなしい動物も、なにかあったときに興奮して人に危害を加えてしまうことがあります。ライオンを飼う人は滅多にいないと思いますが、小さな子どもがいるうちは犬や猫を飼うときにも注意が必要です。

インコでも危険なことが!

なら、インコなら安全だろうと思うでしょうが、そうでもない場合があります。

私の家ではインコを飼っています。最初に飼い始めたセキセイインコはおとなしくていい子でした。

↑セキセイインコの「ピーちゃん」

ところが、2羽めに飼い始めたコザクラインコは性格が凶暴でした。

鳥かごに私が手を入れると噛みついてきます。思いっきり噛んできます。これがかなり痛いのです。小さな子どもなら泣いてしまうでしょう。

面倒をよくみている長女の三奈には噛んできません。私は敵だと思われているようです。ときどき餌をあげているのに。

↑コザクラインコの「チッチ」

特に子どもが小さいうちは、子どもの安全を考えてペットを選びましょう。

ペットを飼うと子どもが成長する

以上のような危険なこともありますが、子どもはペットを飼ってかわいがることで優しい心を持つようになり、ペットの世話をすることで責任感を持つようになります。詳しくはKIDSNAのサイトに書きましたのでご覧ください。

「ペットを飼うことによって感じた子どもの成長」