レゴランドよりも、レゴ・マインドストームで遊んだほうが楽しい?!

閑散とするレゴランド

今年名古屋にオープンした「レゴランド」にお客があまり入っていないようです。こちらの記事「 レゴランドがオープン2ヶ月で値下げへ。まじでヤバイぞエゴランド」 にも出ていました。入場料も食べ物も高く、何をするにもお金を取るというシステムが嫌われてしまったようです。

「子どもを喜ばせたいならレゴブロックを勝ってあげた方が喜ぶ」と言われてしまうようでは、レジャーランドとして魅力がないということなのでしょう。

レゴ・マインドストームで遊ぼう

家族でレゴランドに行ったと思えば、その予算でレゴ・マインドストームが買えそうです。レゴ・マインドストームは、レゴブロックに、光センサー、タッチセンサー、赤外線センサー、モーターをつけ、さらにコントローラーをつけたロボットキットです。パソコンでプログラムを作ってコントローラーにダウンロードすることで、ロボットを好きなように動かすことができます。

ボディーはレゴブロックですから、好きな形に組み立てられます。モーターにタイヤをつければ走れるし、歯車をつけてアームを動かすこともできます。

センサーと組み合わせれば、物を検知してアームでつかむとか、壁を検知したら進行方向を変えるようにして迷路を進ませることもできます。赤外線を出すボールを使って、ボールを追いかけるサッカーロボットを作って試合をすることもできます。

私は一時期これにハマっていろんなロボットを作って遊んでいました。ミニマムのセットなら2万円程度で買えたのですが、今ではちょっと構成が変わっているようです。

子どもでもプログラムが作れる

レゴ・マインドストームはC言語などでプログラムを作ることもできますが、子どもでもプログラミングができるソフトもあります。

Robo laboNXT Software というソフトは、アイコンを貼り付けることでプログラムを作ることができます。

モーターA、モーターB、タッチセンサー、光センサーなどのアイコンがあり、モーターへの出力パワーやセンサーからの入力値をプログラム内の変数と連携できるようになっています。アイコンをつなげるときに、分岐や繰り返しを指定できます。プログラミングするときのフローチャートを作るようにしてプログラミングできるのです。これなら小学生でもプログラミングすることができます。

ロボット教室で楽しく学ぼう!

次男の二郎が小学生のころ、クレファスというロボット教室に通っていました。クレファスでは、レゴ・マインドストームを使ってロボット作りを教えています。

地面に引いた曲線に沿って進む、ピンポン玉をつかんで運ぶ、迷路を進む、などの課題を出され、子どもたちが自分で考えてロボットを作ります。

そのときに、進む距離と時間と速度の計算とか、歯車のギア比の比例計算とかを教わって算数を学びます。

考案したロボットを説明するポスターを作ることでプレゼンテーション力もつきます。ロボットを作りながら楽しく学ぶことができるのです。もし私が子どものころにこんな教室があったら大喜びで通っていたことでしょう。
 とにかく楽しく学べて考える力もつくのです。

こんな教室、いかがですか?


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