紙の書籍になりました! 「子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」

紙の書籍が販売されました

私が出版した書籍「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」が、PODの紙の本になりました!
「電子書籍はちょっと馴染めない」
と思っていたかた、ぜひ、こちらを読んでみてください。

「子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」紙の書籍

PODってなんだ?

POD とは、Print On Demand の略です。

Amazon が行っているサービスで、「注文を受けてから印刷する」本です。(通常は)本屋などに置かれることはありません。注文後に印刷、製本するので普通の本よりも配達されるまでに時間がかかります。と言っても、私は21日の夜に注文して23日には届きましたからすぐですね。Amazon Prime 会員ならもっと早いかもしれません。

紙の質は思っていたのと違って立派でした。この写真で分かるでしょうか?

電子書籍と比べると、紙代、印刷製本代、輸送費がかかるのでかなり高くなってしまいますが、これは仕方がないですね。
それでも今だけ割引価格になっています。454円引き(価格は出版社が決めていて私は調整できないのですみません)

週末パパ講座で自分で考える力を着けさせる3つの方法 とは?

PODのサイトの説明は、改行が入っていなくて読みにくいので(修正依頼中)、説明を書いておきます。

学校の先生でもなく、教育評論家でもない普通の(あるいは多少変わっている?)サラリーマンの私が、普通の(あるいはかなり変わっている?)パパという立場で、普通のパパでもできる三つの方法を書いてみます。
普通のサラリーマンのパパが休日だけでもできるようなことなので、「週末パパ講座」と呼んでみました。
難しいことは書きませんので気楽に読んでみてください。

そして、週末パパ講座のようなことを多くのパパやママがやってくれたらいいな、と願っています。

目次はこんな感じです

序章 はじめに~この本で伝えたいこと~

第一章 これからの社会は変わっていきそうだ
・大学入試テストが改革される
・プログラミング教育が導入される
・一家に一台、ドラえもんみたいなロボットがいる時代に
・ロボットと結婚する人が現れるかも
・シンギュラリティはやってくるのか?
・未来を不安に思うことはない。未来にワクワクしよう!

第二章 【方法一】 教わったことを「自分ごと」にしよう(理論編)

・聞いただけのことはすぐに忘れてしまう
・習ったことを家庭で実験してみよう

第三章 【方法一】教わったことを「自分ごと」にしよう(実践編)
・春分の日や秋分の日は天体のお勉強を
覚えるためには反復が必要
・日食と月食も実験しよう
・電子ブロックでいろいろな回路を作ってみよう
四つ美も挑戦
いろいろな回路が作れるぞ
・家電が壊れたら分解してみよう
巻き取りコードの仕組み
機械の中を子どもに見せよう
・自分で振り子の実験をやるなんてエラいっ!
実験結果から考えてみよう
・実験を始めやすいように環境を整えておこう
・パズル道場で図形問題に強くしよう
・パズルを自分で作らせてみよう
ナンバーリンクの作り方
自分でパズルを作ってみると面白い
・1+2×3=7、先を読んで考えるクセをつけさせよう

(番外編)カラーボールは当たるのか? 銀行強盗しないと分からない?

第四章 【方法二】 ユニークな方法で楽しく学ばせる(理論編)
・地図育で「自分で考える力」をつけよう
・地図育アドバイザーの熱い思い
オリエンテーリングは実は過酷なスポーツ
地図育のメリットとは「自分で考える力」「考動力」がつくこと
失敗から学び、成功体験から自己肯定感が得られる
地図育は大学入試改革後の入試にも役立つ
地図育とプログラミング教育
これからの地図育はワークショップと歴史や文化の学習に取り組む
・ロボット教室で楽しく学ぼう
レゴブロックで動くロボットが作れるなんて!
小学生でもプログラミングできるアプリがある

第五章 【方法二】ユニークな方法で楽しく学ばせる(実践編)
・地図育オリエンテーリング体験記
オリエンテーリングに出発
ここらへんのはずなのに
遭難からの奇跡の生還(?)
・ロボット親子合宿体験記
だんだんパパの方がムキになってくる
ロボットオリンピック大会本番
親子合宿は楽しいもの

第六章 【方法三】 パパが「楽しく学ぶ」姿を見せる(理論編)
・子どものために尽くすことはいいことではない
・親が自分の人生を楽しむ姿を見せよう
・エクセルプログラミングの入門書
・入門書は子どもでも理解できるのか?
・入門書の作者が語るプログラミングの注意点

第七章 【方法三】パパが「楽しく学ぶ」姿を見せる(実践編
・エクセルのプログラミングで初めて自分だけで考えた仕事ができた
・円の中に四角はいくつ入る?考えて作るプログラムはパズルみたいで面白い
・少年野球のスコアブックをプログラミングすれば子どもに喜ばれる
・事務処理をエクセルのプログラミングで効率化すればどや顔ができる
・仕様書とプログラムを連携させたのが最大の功績
・複雑なゲームまでエクセルで作ってしまうなんて
・だからエクセルのプログラミングは面白い

終章 おわりに

「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」ぜひ読んでみてください!

「週末パパ講座で子どもに自分で考える力を着けさせる3つの方法」
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