自動車事故を減らすには左足ブレーキで!

高齢者や疲労者による交通事故を減らすためにはどうすればいいでしょうか? 2つのアイディアを書いてみました。

最近目立つ交通事故

最近、毎日のように自動車が子どもの列に突っ込んだ、というようなニュースを聞きます。このところは運転手が高齢者だったというケースが多いようです。

car_crush1

最新の安全機能のついた車を買おう

以前のブログ「予防安全機能を付けて交通事故を減らそう」では、最新の自動車の安全機能のことを書きました。

例えば、Honda SENSINGの歩行者事故低減ステアリングという機能では、居眠り運転などでハンドルが切られて車線を外れそうになり、かつ人間を検知した場合に警告を出してハンドルをもとに戻すということを行います。

こういった機能がついていれば交通事故は減らせます。せっかく自動車の機能が発達してきたのですから、有効利用して事故を減らしたいものですね。

car_safety

アクセルとブレーキを踏み間違えた!

アクセルとブレーキを踏み間違えた、という事故が昔から相変わらずあります。私はこんなものは簡単に回避できると思っています。

私はブレーキを左足で踏むようにしています。そもそもアクセルとブレーキを同じ足で踏むからいけないのです。アクセルは右足、ブレーキは左足と区別していれば踏み間違いは起こらないはずです。
 でも、この話をすると必ず反対意見が出てくるのです。慣れている右足で踏まないと危ない、利き足の右足で踏む方が安全だ、などと言われます。

けれども、私はもう20年くらい前から左足でブレーキを踏んでいます。マニュアル車は運転できなくなってしまいましたが、そももそそんな機会はありません。私が免許を取ってからマニュアル車に乗る機会は2回しかありませんでした。とにかく左足で踏むことに慣れてしまえばいいのです。

また、利き足の右足で踏む方がいいと言う人がいますが、そももそ左利きの人だって運転しているのです。右足でアクセルとブレーキを踏んで。だからこれも慣れてしまえばいいのだと思います。自動車を作る方も、左足でしか踏めないようなブレーキにして左足ブレーキを広めていけばいいんじゃないでしょうか。それだけで何百件もの事故がなくなると思うのですが。

car7