「採用担当」という仕事を8つに分類してみた。それぞれの役割と必要なコンピテンシー。そして彼らはどこにいる?

「採用担当」と一口に言っても、役割はさまざま。外資大手(の一部)ですと、上記のようにざっと大きく8つくらいに分かれます。
それぞれについて、求めるコンピテンシーや、彼らを採用するとしたらどこから連れてくるかについて、まとめてみました。
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加えて、仮に採用チーム内でキャリアを築いていく場合は、↓図のようなパスが考えられます。(でかい外資とかだと採用のプロフェッショナルとしてのキャリアが許されることがあります)

壁というのは、そのポジションにする上での代表的な必要条件のこと。
例えば、「この人、コーディネーターからリクルーターにしたいけど、成果志向じゃないから難しいよね」「このリクルーターは思考力が高いから次はプランナーを任せよう」「このリクルーターにスカウトさせたいけど、ハンター資質はどうかな?」みたいな感じです。
(とはいえ現実には向いていようがいまいが担当させたり、一人何役もさせたりしますけどね)