本の紹介「空想科学学園:エネルギー編」
Sep 8, 2018 · 2 min read

本のタイトル:
空想学園エネルギー編!
この本の内容:
主人公の科学二郎くんが空想科学学園にまちがえて転校してきます。そこには首が伸びるろくろ首子やロボットに乗って登校する元気丸ゲン、口が裂ける女の子などが通っています。
この学校には変わっている生徒や先生がいますが、みんなの個性を大事にするというきまりがあるのでみんなが仲良くして生活しています。
感想(おすすめの理由):
元気丸がいつもロボットに乗って飽きないのがすごいと思いました。僕はすごく飽きっぽいので、元気丸みたいに一つのことをずっとやっていることができません。だから、周りに言われてもあきらめないで自分の道をすすんでいることが、すごいと思いました。
この本のいいところは読んでいる人にとって、楽しめて読めるし、科学の勉強にもなるところです。
例えば、空想学園の生徒にサラマンチャーという火を噴くことが癖になっている子どもの怪獣がいます。火を噴くのが癖なので、危なくて、校長先生が「やめてもらうしかない」と言います。なので、みんなはサラマンチャーをやめさせないために-180度に部屋を冷やしたり、教室に酸素が入らないようにするなど、命がけでいろいろな方法を考えます。
このように楽しみながら科学の知識が身につくのでみんなにもぜひ読んでほしいと思います。
「ひとのからだ」編などほかのシリーズもあるのでぜひ読んでみてください。
