End of the Ramadan [ラマダンの終り]

2015–07–18

Ramadan が終わった

初めてのRamadanをDubaiで過ごすことになったのだけれども
Non-Muslimにとっては大変でつまらないひと月間だったんではないだろうか

Ramadanはビジュラ歴の第9月、Mulimの人はこの月の日の出から日没まで行われるサウム(断食)とういう義務がある

2015年、今年のRamadanは6月18日に始まり7月17日に終わった

Non-Muslimにとってどう大変なひと月だったかということを伝えたい

まず公共の場での飲食はドバイでは法律違反にあたる
自粛というよりも強制である

40度近い気温のこの時期に公共の場で水さえも飲めないことは本当に体によくない

MuslimのためにBusiness Hourが変更される、断食をしている人のために仕事が終わるのをはやめている

そのため朝はやく行動しないと、何も事を済ませれない

Abu Dhabiに行った際も、Ramadan月だったため一般公開を2PMに閉めきっており、Muslimを進行していない私は中に入ることができなかった

娯楽と言われる場所もほとんど閉まっており
映画館でポップコーンとコーラを手にすることさえできない
自販機でさえ止められている

レストランも閉まっており、黒いカーテンがかけられている
Take-OutやDeliveryを頼むことはできる店もおおいが、閉まっている店も多い

Dubai Mallのような大きなモールではフードコートは開いているが周囲にはカーテンで仕切りが作られていて、おかしなことにそのカーテン内で売られている食べ物もDisplayに布がかけられている

バーで音楽をかけていない事、ビーチを閉めているところ、お酒を出していない所などがっかりさせられることも多々

Muslimと付き合っている人たちは夜の性行為もRamadan月は禁止されているらしく、大変だという

しかし日没になると様子が一転するのはレストラン・ホテル
Iftarといい断食明けのお祝いだ

ほとんどのレストラン・ホテルが夜になるとIftar Mealを用意しており
Buffet方式で食事を提供する

断食明けはお腹がびっくりするためデーツやお水を飲んでから食事を後にする人も多いよう

Emiratesの機内でもこの時期はSpecialなServiceが増える
Ramadanをしていそうなお客さんに声をかけRamadanシールを席に貼り、ミールカートで食事を渡す際に声をかけないようにしたり

日没が開けると同時にアナウンスをし、Iftar Boxというお弁当箱のような物を手渡す

内容は、牛乳、バナナ、ハムスディップ、サンドイッチ、デーツとういうところだ

同僚の中にはフライト中も働きながら断食している人、または時空を超えながらずっと日中のフライトのため断食をSkipしている人、生理中の人はSkipした分の断食はRamadan月が終わった後に行うと言っている同僚もいた

日本に帰ったりしてあまりドバイにいなかったけれど
初めてのRamadanは断食していないにもかかわらず息苦しかった

Eid Mubarak