「選択」に対する3つの考察

Hello & Welcome 1nnovate8 の皆様
2016SUMMERに参加していましたよっぴーです!
10月から大阪に住みます:)よろしくです。

突然ですが、私は占いが好きです。特に、動物占いや星座占いが好きです。親が私の同じくらいの年から四柱推命を研究していたらしく、そのDNAを引き継いだものだと思います。無料で診断できるおすすめサイトがありますので、興味がある人はよっぴーまで!(なんか普通に怪しいw)

先日も横浜中華街で10分1500円で手相を占いを受けました。そこで、よっぴーは「行動力が弱い」「優柔不断である」というものでした。

その診断を自分なりに分析してみると、根底にあるものとして「選択ができていない」ことがあるなと。行動力が弱いのは、あれもしたい・これもしたい・しないといけない、などという項目が多すぎる状況+結局それしない状態。優柔不断であるのは、選択肢について合理的になるよういろいろ検討しすぎて、いつまでたっても結論がでない(選択できない)。そして、長い検討時間の上、決定したものに対しては自分が持つ「期待値」が高くなりがちで、実際の選択によって得られたものがその期待値を下回りがっかりするという経験を多く持ちます(涙)

きっと皆さんの中にも、自分は意思決定力が少ない・何かを選択することは苦手だと言う人もいるのではないでしょうか。そこで今回は「選択」ということに関して3つのことを自分なりに考えてみました。

①以前より生き方・働き方の選択肢が増えた
自分は何かを選択することが苦手で、その原因は自分の中にあると思います。しかし、自分の外側にもその原因はあるのではないかと。その1つに、社会に存在する生き方・働き方の価値観が多様化してきたということが挙げられると思います。例えば、高度経済成長期であれば男性は仕事に専念し、女性は家庭を守るといったイメージが社会的な風潮がありました。しかし、現代では生き方・働き方の価値観が以前と比べて多様化されました。例えば、男性は仕事の時間を減らしてでも趣味や家庭より大事にしたいという人がでてきました。女性に関しても、バリバリのキャリアウーマンになりたいという人も増え、政府も女性のさらなる活躍に関連する行動を推し進めています。このように生き方・働き方の価値観が以前と比べて増えたということは、選択に関する幅も増えたということになります。だから、選択に悩む機会が多くなったし、生き方・働き方に関しては何が正解で何がダメというのは自分の判断軸に依存するものであると私は考えますので、なおさら悩み多き時代になったなあと感じます(涙)
加えて、情報化社会の流れが到来しています。皆さんもよくSNS(FB,Insta,Twitter)などを利用されると思いますが、SNSもまたこの選択の悩みを加速させるものだと思います。例えば、他人の充実していそうな投稿を見て、「自分はこのままで良いのだろうか」「もっと幸せになる生き方・働き方が別にあるのではないか」と思ったりします。「自分なりには納得する」という感覚が減り、「ゴールの無いマラソンを続けている」といった感覚が自分の中にもあるなあと最近思ったりします(抽象的な表現でごめんなさい)。
繰り返しになりますが、「選択できない」というのは本人だけに原因があるだけじゃなく、社会の方にもあるんじゃないかと思います。だから、選択に関して悩んでいる人は増えていて、決して自分(あなた)だけの問題じゃないなあと思います。てか悩まない人なんていないか。

飛行機の座席はどこにしようかな。窓際?通路側?中央?(Flickr: https://goo.gl/fAJ7Tt)

②何かを得るためには、何かを犠牲にしないといけない
私は何かを選択する時に、一番合理的なものはどれかということを常に意識しています。例えば、飛行機の座席を窓側にするか通路側にするかという選択があったとします。窓側であれば風景を見ることができるが、隣に他の乗客がいるからトイレに行きづらい。一方、通路側であれば、トイレにも行きやすいし、足も通路に伸ばすことが可能であるが、窓の風景を見たり、壁に持たれて寝ることはできない。このように、何か選択するときには他の選択肢のメリットを犠牲にしないといけない場合がある。だから、一長一短のある選択肢を選ぶ場合、その選択に合理性に関して検討を続けても完璧に全てのメリットを得ることは簡単ではない。だから、思い切って選択しなかった方のメリットを切り捨てて何か選択を決定し、決定した後は割り切ってその選択を受け入れる事が大事と思う。この割り切ることができるか否か意識することが、結果として選択のスピードの向上に繫がると思う。

③選択を修正し続けることが大切
いざ、何かを選択しても自分が思う結果を得られなかった・選択は誤りだったと思うことが日常生活では往々にしてあると思う。そんな時は、自分の選択を後悔するより、その状況をいかによくしていくか考えることが大事だと思う。そもそも、何か選択した時点ではそれが最良だと思われるものだったが、選択を行った時点の前提条件や考慮していていたことが実際の場面になって変化してしまうことはよくある。例えば、飛行機の座席でお腹は痛くならないから窓際でいいやと思って予約したとする。しかし、当日にお腹を壊してしまったらトイレにたくさん行きたいと思う。そんなとき窓際失敗したなと思うのであれば、チェックイン時や機内でCAに相談して座席を通路側に変更すればよい。このように、何かを選択しても思ったような結果を得られない場合には、次どうするか考えることが後悔なく生きるコツでもあるかなと思う。最悪なのが、始めから完璧な選択肢を求めようとしすぎてしまい、選択の決定を行わなかったり、遅れすぎてしまうことだと思う。例えば、窓際か通路側か迷いすぎて座席の選択を数週間送らせてしまった結果、中央の席しか空いていない事態が発生する。飛行機のニーズが非常に高い時期など最悪の場合は、飛行機の座席が全て埋まってしまうというリスクも考えられる。選択について頭でっかちに考えすぎるのも良くないのかなあと。大きな成功を期待しすぎず、とりあえず選択することが大事だと思う。

日常生活には「選択」という行為がつきまとっています。日々の選択の積み重ねが今の自分のみならず将来の自分を形成するものであります。ぜひご参考にして頂ければ幸いです。

よっぴー

P.S.

あまりきれいな文章ではなく、長文でごめんなさい!でも、何か伝わればいいなあと思い書きました。また、ここまで読んでくれた人にお礼として、冒頭で紹介しました占いサイトのURLを下記に記します。多数の書籍を執筆されている「石井ゆかり」さんという方が作っておられます。占い好きの方はぜひアクセスを。なお、回し者等ではございませんので、あしからず。サイト内の「年報への道」がおすすめです。では良き日々を
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