iLEAPにはこれがあった!MITラボが語る学びに大事な4Pの要素
iLEAP ACB共同立ち上げ人、SIIS2014参加のAkiraです。
突然ですが、iLEAPに参加していた時って”めちゃくちゃワクワクしてませんでしたか?”
その後、帰国してから今はどうでしょうか。
iLEAPの参加者は全員、何かしらの目的意識を持ってシアトルに飛び込んでいるので、なかなかあの時のワクワクと同等、もしくはそれ以上のワクワク感を感じる機会は多くはないと思います。
でも、最近僕が日常的に考えるツールとして使うようになったワクワクするか?に答えるとても便利なフレームワークがあります。
そして、それに当てはめると
「iLEAPはこれだったのかあああああ!!!!」
ともう納得しかなかったです。
なので、今日はぜひ皆にそれを伝えたい!!そして、ぜひすぐに使えるので使ってみて欲しい!という想いを込めて紹介します。
ワクワクフレームワークは
Projects(プロジェクトになっているかどうか)
※Projectの定義についてですが、ビジネス界ではプロジェクトには1:期間が明確 2:達成すべき目標があるとされているのでそうします。
Peers(仲間がいるかどうか)
Passion(探求したい気持ちがあるか)
Play(何でも試せるような楽しくオープンな場であるか)
の頭文字をとって、4Pです。

実はこれ、正式にはMIT Media Labが語っている、学びに大事な4P ”Approach to Learning:Projects, Peers, Passion, Play”というものです。
動画があるので時間のある人は本編も見てみて下さい。
さっそく、iLEAPに当てはめてみた。
Projects : 1か月間という期間で、グループワークで共通の目標が与えられる
Peers : シアトルに集った仲間たち、グループワークの仲間たち
Passion : それぞれが、選考時に「自分はこれを求めてる!」を明確にして、それを何とかして掴もうとシアトルで探求している
Play : iLEAPのオープンかつFun!な環境
…. 完全に当てはまってる!!!
そして、僕自身の場合。
今でも人生の転機となった最高だったカナダ留学の際。
Projects : 1年間という休学期間で、留学仲間は全員が英語力を上げたい!海外生活を楽しみたい!という共通の目標
Peers : 語学学校で出会った仲間たち、NPOボランティアの仲間たち
Passion : 英語力はTOEIC900を取れて、ネイティブと分け隔てなく会話ができるようになりたかったので物凄く英語に対して探求心があった
Play : カナダ、トロントの多様な価値観が存在し、北米屈指の映画・エンターテインメント産業の都市であるオープンでFunな環境
… 全て当てはまってる!!
本当にびっくりしました。自分の中でここ最近一番の衝撃!
ということで。
皆さんもぜひ、このワクワクするか?4Pフレームワークで自分の経験を振り返ってみて下さい。iLEAPが何であんなに楽しかったんだろう?と思っている人が「そうだったのか!!」となれば嬉しいです^^
Projects(プロジェクトになっているかどうか)
Peers(仲間がいるかどうか)
Passion(探求したい気持ちがあるか)
Play(何でも試せるような楽しくオープンな場であるか)
Akira

