Learning Zone に飛び込む

みなさんこんにちは。

最近野菜不足もあり、週5でSubwayを貪っています、17春の西塚悠人(にっしー)です。

今回も自分が専攻している「リーダーシップ開発学」の知識を使って、ゆるっと書いていきたいと思います!

今回のテーマは「Learning Zone」について。

さてさて、

Learning Zone

みなさん、この言葉どこかで聞いたことありませんか?

そう。「Learning Zone」とは、iLEAP中に習った「Learning Edge」のことです。(そんなの習ってない!という期の方がいたらゴメンなさい)

図で表すとこんな感じですね。

いやー。最近しみじみ思うのは、人って意識しないと気づかぬうちにComfort Zoneに留まりがちだということですね。

例えばこんなことありませんか?

大学生で、学年が上がるにつれて同期の友達のコミュニティも確立。ゼミやサークルでは後輩が慕ってくれる。インターンなどの学外活動も慣れてきた。いや〜マジ日々充実!みたいな。(←ちなみに今の自分です笑)

でもこれって捉え方によってはただのComfort Zoneでしかないんですよね。

マッコレイ著の『リーダーシップ開発ハンドブック』ではこう述べられています。

「人は成長の過程で、ある環境下における自身の強みや考え方や行動のしかたを習得する。そしてそれらに馴れ親しむうちに、そうした考え方や行動のしかたは習慣的なものになる。周囲の状況が変化しない限り、人は自分にとって居心地の良い領域(Comfort zone)から踏み出して新しい強みを習得する(成長する)必要性を感じなくなる。」と。

この文章を読んだとき、正直ハッとしました。

「あ、自分が今いるのはComfort Zoneなんだな…これって自分の成長機会を失わせているんだな…」と。

iLEAPで「成長することの大切さ」をこれでもかと実感していたのにも関わらず、結果できていないことに反省しました。

もっと自分をLearning Zoneに放り込んでいかなければなと思いました。

ちなみに同じ本によると、Leaning Zoneには「チャレンジングな状況」が要素として必要だそうです。

「チャレンジングな状況」とは

①現在の自分のレベルを超えたスキルや能力が必要とされる状況

②現在のものの見方では通用しない、非常に複雑かつ不透明な状況

③心理的にあまり関わりたくない状況

④”新しさ”を感じることができる状況

を意味します。

いかがでしょうか?

みなさんはいま、Learing Zoneにいますか?

僕のようにComfort Zoneばかりにいる方は知らず知らずのうちに貴重な「成長機会」を失っているかもしれません。

これって非常にもったいないですよね?

自分はまず、自分にとってのチャレンジングな状況は何なのかを①-④を使って分析し、その環境に飛び込むことを決意しました。

そのLearing Zoneが何なのかは長くなるので、ここでは書きませんが、自分を成長させるために、さらに努力していきたいと思います。

今回の記事を読んで、何か一つでも二つでも「気づき」があったなら、とてもうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!にっしー